初期の風邪対策

ヤバい!喉が痛い!風邪ひく前にやれること

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ヤバいです!

喉が・・・。

たぶん、ここから咳に行くのか!?鼻にいくのか!?

免疫落ちてないと思っていたのですが、このところの梅雨の湿気に嫌気がさして、エアコンをつけたまま寝てしまったら2日前から喉がヒリヒリしています。

今のところ、ヒリヒリからくる軽い咳だけです。つまり、風邪のひきはじめってやつですかね。

何とか、本格的な咳や、鼻水に移行する前に、やれることをやって食い止めたいところです。

基本的な風邪のひきはじめ対策

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「風邪のひきはじめ」で調べると、まず、出てくることは下記の事になります。

十分な睡眠をとる

水分補給

手洗い、うがい、鼻洗い

栄養を摂取する

体を温める

上記の中で、具体的には?という事があると思いますが、栄養と言うのは何を特に摂取したらいいのでしょうか?

免疫力を高める食品で、タンパク質や鉄、亜鉛、銅などのミネラル、ビタミンA・C・Eを摂るようにすると良いようです。
栄養価が高く、消化が良い食事でビタミンを多く含む野菜や果物などが良いようです。

体を温めるというのは、体を温めることによって代謝を良くして自己免疫力をあげるようです。具体的には、服装や、カイロ、お風呂、食べ物などで温めるようです。

確実に本格的な風邪になる

私の場合は、今までの経験上、風邪のひきはじめから様々な対策をするのですが、確実に本格的な風邪に移行して、結局は1週間~2週間の期間を経て完治します。

せめて、その期間を短縮できないのか!?ということで薬も使用したりしますが、なかなか、短縮化しません。

ひきはじめに、「葛根湯」などを過去に何度も飲んだりしましたが・・・

かぜの薬としてよく用いられる「葛根湯」は昔からなじみの深い漢方薬のひとつです。基本的には体力がある人に向く薬で、かぜの初期などの頭痛、発熱、首の後ろのこわばり、寒気がするが汗は出ないといった場合に有効です。「葛根湯」は発汗を促すことで熱を下げ、かぜを治そうとします。最近の西洋医学的な基礎研究でも、抗炎症作用などが確かめられています。基本的に急性期に用いる薬で、使うのは発病後1~2日が目安とされています。
「葛根湯」はかぜに限らず、鼻炎、頭痛など、炎症が起こって熱が出るような急性の病気の初期にも広く使われます。(引用:ツムラ

私の場合は、飲み方が悪いのでしょうかね。初期を過ぎている!?

ちなみに、風邪初期対策方法を、ことごとく否定しちゃいますが、「睡眠をとる」とありますが、普段と違って、喉が痛かったり、痰が出たり、咳が出ますので、「睡眠とれないです」

「水分補給」と「うがい」などは、意識してできますが、鼻うがいなどすると逆に悪化してしまいます。

「体を温める」とありますが、温めると汗かいて冷えます。

 
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あーーー分かった!

風邪対策をやっていることは、やっているけど、めんどくさがって回数が少ないんだ!!

それから、

汗かいたら着替えて体を冷えないようにする

ことが重要なんじゃないですか!?

風邪とアルコール

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私は、お酒が好きなので、

風邪のひきはじめでも飲酒します

ちなみに、飲酒には、下記のような作用があります。

肝臓が疲れる

体温が上がる

脱水症状になる

アルコール殺菌をして風邪を撃退する

って感覚でいましたが、結局は、肝臓が疲れるということは、風邪薬も効果が減少することになり、体温が上がるのはいいけど、飲んで薄着になり寝てしまったりしたら余計に体冷やすし、更に水分も体から出ていくので脱水症状になります。

風邪のひきはじめのアルコールは絶対に、控えた方がいいという事は分かっているのですが、自制が利かないのですよね。

結局は、本格的に風邪を移行させてしまっているのは自分自身なのです。

無駄でもやってみる!

酒は、週末だけしか飲んでいませんが、風邪のひきはじめには悪い行為だという事はわかりました。

しかし、たぶん我慢できずに飲酒します。

もう、本格的な風邪に移行することは確定ですが、一応無駄でもやってみます。

ビタミン剤の摂取、風邪薬(しっかり1日3回)、マスク、体を冷やさない、栄養摂取、頻繁にうがいなどをやって無駄な抵抗をしてみます。

まだ、寒気などはしてないので、本当に初期の風邪だと思うのですが、なんとか本格的にならないでほしいと思います。

病状経過

上の薬があったので、喉の痛みが出始めた2日後から飲み始めました。

そのせいかどうかはわかりませんが、眠いです。

病状の方は、喉の痛み以外は、ちょっとだけ痰が出るくらいです。

悪化はしてないように思えます。喉の痛みが出てから今日で5日目になりますが、なんとか、あと2日くらいで完治させたいところです。

喉が渇くと咳がでるので、500mlのペットボトル水に、龍角散の粉3杯と、龍角散のどあめ5個をいれた物を少しづつ飲んでいます。

ちょっと咳が出そうな時に飲むと収まります。

とにかく、早く治ってほしい。そして、じめじめの梅雨も明けて欲しいところです。

そして、そして、夏も過ぎて、ずっと秋でいて欲しい。無理ですね。

ちなみに、一袋500円もしたマヌカハニーですが、「しょうが」が入っているので喉にダイレクトに来て咳き込みます。同じように、しょうがのど飴も同じ症状がでるので、喉が痛い時は「しょうが」はやめておいた方がよさそうですね。

今日で、喉の痛みが、7日目に突入しました。

知人の勧めで、プロポリススプレーを購入して、昨夜から使っています。

また、パブロンは効果感じられないので飲むのを止めました。

若干ではありますが、喉の痛みが引いてきたような感じもしますが、まだまだ痛いです。

寒気や咳や鼻水には移行していないようなので、それだけが救いです。

なんでもやってやれって感じになっています。

とにかく治ればいい!、ドライヤーで温めて、タオル首に巻いてみました。

とうとう8日目に突入しました。

喉の痛みはだいぶ緩和されましたが、鼻水が洪水状態です。

治る前兆なのでしょうか!?

完治へ

喉の痛みがだいぶ治まってきたのが、10日以降で、水っ鼻が出始めたのが、8日以降でした。

ちょっと外出する用事があったので、家に転がっていた「パブロン点鼻」を使って水っ鼻を止めてマスクしていました。なんとか、数時間置きに使用して大洪水は避けましたが、鼻づまり的な違和感はありました。

そして、2週間目、喉の痛みもなくなり、水っ鼻もありません。

ほぼ完治と言っていいでしょう。

 

まとめ

今回の体調不良でいろいろと考えてみました。

今後一番気を付けなければならないのは、

寝ている時の対策

だと思います。就寝すると体温が下がりますので、その時のエアコンが原因で風邪をひきました。つまり、ちゃんと布団をかけて、

体温が下がり過ぎないようにすることが重要

だったと推測します。

 

そして、風邪をひいてしまった場合は、風邪薬などは効かないのではないかと推測します。

はやく治そうといろいろとやってみましたが、

結局は、2週間は完治に時間が必要

だと過去の経験からも断言できますね。

ただ、その時、その時の苦痛から逃れるために、スッキリする飴や薬を使うのは有効かと考えます。しかし、直接それらが風邪に作用しているとは考えにくいですね。

 

やっぱり、風邪をひいたら体を冷やさないという事と、首元を温める、水分と栄養を摂取するというのが悪化させない秘訣ではないでしょうか。

 

病気になってからの健康の大切さを知ります。どうぞ、ご自愛していきましょう。

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