スマホゲーム

眼精疲労になっても止められない無料スマホゲーム

スマホが便利過ぎて、常に手元にないと不安さえ感じる時代になってしまいました。

最初にスマートフォンが出たての当時は、画面も小さく使いづらいと思いながらもパソコンが無くてもインターネットができたので便利だと思って使い始めていました。

当初はスマホでゲームなんてやってもちょっとだけだったのですが、最近は様々なゲームが無料でできるのでちょっとだけはまっているゲームもあります。

そうなると、問題になるのが眼精疲労です。

目も疲れますが、結構体全体にも影響がでますよね。



空いた時間にLINEゲーム

何といっても、無料ゲームの大様はLINEゲームの「ツムツム」じゃないかと思っています

最初は、ゲームをやれる回数が5回しかなくて、その5回を消化すると、15分経過毎に1回のゲームをやれる(ハードがもらえる)。

本当にちょっと空いた時間などに、10分程度の時間を潰すのにちょうどいいゲームなのです。

 

そして、ゲームをもっと沢山やりたい人は、友達からハートをもらったり、イベントクリアしてもらったりしてゲーム回数を増やす事ができます。

その他にも、ゲームを飽きさせない工夫がされており、友達とのランキング機能や、アイテムなどによって得点をあげたり様々なお遊び機能が実装されています。

 

このゲームは基本的には無料ですが、すぐにゲームレベルを上げたい!とか、何度もスグに回数をやりたいなんていうセッカチの人の為に、課金して、ハートやルビーというアイテムを購入する選択肢が設けられている訳です。

 

LINEゲームは、「ツムツム」だけじゃなく、次から次へと新しいゲームが出されています。

それが、無料で遊べるのですから本当にいい時代になりました。

ただ、この回数制限のスマホゲームですが、いろんなゲームで遊んでいると、結局は、長時間遊ぶことになるので目の疲れに気を付けなければなりません。

 

 

ポケモンGOで体を動かす

 

2016年に「ポケモンGO」というスマホゲームが出て、スマホゲームの世界が、インドアからアウトドアに変わった時ではないでしょうか!?

出た当時は、ただ単に、次々と出てくるポケットモンスター(以下ポケモン)を集める収集コレクターのような感じで遊んでいました。

この基本無料ゲームは、場所を移動することで、様々なポケモンをゲット(集める)ことができ、そのポケモンをゲットするためのボールも、外に出ていきポケストップというポイントで数個のボールと他アイテムなどをゲットすることができるようなゲームです。

 

そうやって、ポイントごとのポケストップという場所や、闘いなどができるジムという場所などを移動しているうちに、人間自体の体も動かせてしまえるという軽いウォーキングになるというゲームなのです。

 

出た当時から、3年が経過していますが、まだまだポケモンGOブームは終わってないように思えます。

若者などは飽きてしまっている人もいるかとは思いますが、まだまだ、レアポケモンなどが出た時のジムへの人の集まり方は冷えているとは思えません。

昨日も、期間限定のレアポケモンをゲットするために、私自身も出だしましたが、沢山の人が集まっていました。

 

このようにして、ポケモンを集めたところで、どうってことはないのですが、人の収集癖を刺激する楽しいゲームです。

 

やっぱり、セッカチの人の為に、課金するという選択肢がありますが、基本無料で十分に遊べます。

 

やり過ぎて疲れる

 

やっぱり、50歳を過ぎたおじさんには、スマホゲームをやり過ぎると疲れます。

きっと、年に関係なくやり過ぎは疲れると思います。特に、目ですね。

気づいたころには、目がしょぼしょぼして涙目になって、肩はコリコリになっています。

最近では、自分で決まりを作っています。

新しいゲームをやり始めない!

飽きても、他のゲームを始めない!

という事です。

 

どんなに楽しいゲームでも、人間は飽きるものです。

その飽きた時期を利用して、目や体を休ませるのです。

やらなかった時期のお陰で、再度やり始めた時に楽しむことができます。

老若男女に関わらず、ちょっとスマホゲームで中毒になっている人は少なくないように感じます。中毒は止められませんので、止めるのではなく休むという感じで行けばいいのではないでしょうか!?

ポイントは、

飽きた時期に休み、新しいゲームを始めない!

ってことですね。

 

 

眼精疲労対策

 

眼精疲労とは、目を使う作業を続けることを原因として、目の疲れや痛みなどの症状に加えて、頭痛や肩こりなどの全身症状も呈するようになる状態を指します。眼精疲労では、目や全身の症状は休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態になっています。

眼精疲労は、屈折異常(近視、遠視など)やドライアイなど目の病気や、目とは関係のない全身の病気の一症状として発症することもあります。近年では、パソコンやスマートフォンなどを用いて長時間コンピューター業務を行う機会も多く、VDT症候群(Visual Display Terminals症候群)の一環として眼精疲労を発症する方も増えてきています。(引用MedicalNote

 

眼精疲労対策としては、スマホやパソコン画面を見ないということが一番の対策になるのですが、そうはできないので困っている訳です。

見ないという選択肢はないので、他に何か良い対策を調べてみました。

 

  • 目の周りのマッサージ
  • 目を温める
  • 目に良い栄養を摂取する
  • 目薬をさす
  • 遠方を見る

どれもありきたりの対策ばかりです。

 

 

結局は、眼精疲労に限らず、

過ぎるのはダメ

ってことです。

対策としては、スマホをやり過ぎない。

それに尽きると思います。

あと、わずかな対策としては、スマホの輝度などを下げて、目の刺激を減らす事でしょうかね。

いずれにしてもやり過ぎに注意しましょう。

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