鯖缶

糖質って何?脂質って何?

ダイエットするうえで糖質カットなんていうのがありますが、糖質って何?

 

三大栄養素のひとつ。単糖を構成成分とする物質の総称。穀類、芋類などに多く含まれる。「単糖類」、「少糖類」、「多糖類」の3種類に大別される。
エネルギー源として最も重要な役割をもち、アミノ酸・糖たんぱく質・糖脂質・核酸成分などの構成成分として力を発揮するほか、グリコーゲンに合成され肝臓・筋肉に貯蔵、中性脂肪として体内に貯蔵、血糖の生成・維持などの作用をもつ。◇「炭水化物」とも呼ぶ。(コトバンク様より引用)

ん?炭水化物とも呼ぶ?

 

とうことは、糖質=炭水化物ってこと?

 

もっとよく調べてみると、炭水化物=糖質+食物繊維のようです。

 

納得できました。

でも、糖質というのはエネルギー源ともなるけど、余ったものが血中のブドウ糖(血糖)を急激に上昇しすい臓からインスリンが大量に分泌する。そうすると血糖値を一定に保つために脂肪細胞へとブドウ糖が運ばれる。これが、中性脂肪となりメタボの原因らしい。

 

でも、炭水化物でも太りやすい炭水化物と太りにくい炭水化物がありますね。

ダイエット時には何に気を付けて炭水化物をとればいいのかを調べてみました。

 

体への吸収が早い、砂糖や、それを使ったお菓子などはダイエットには注意が必要らしい。

それに比較すれば、ごはんやパンなどがいいようだが、結局は沢山食べれば太る。

どうせ食べるなら食物繊維がたっぷりな炭水化物がいいらしい。それでも、炭水化物は炭水化物なので量のコントロールが必要ですね。

 

 

ついでに、あとダイエットに考えなければならないのが脂質だと思います。

脂質って何?

 

脂質は肝臓でつくられたり食事からとったりするので、足りなくなることはほとんどない栄養素らしい。

取り過ぎると、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させてメタボになるらしい。

取り過ぎなければ、オリーブ油や菜種油などに多く含まれるオレイン酸、青魚などに多く含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は健康にも良いらしい。

 

じゃ、どのくらいまでならいいのか?ってなりますよね。

 

ほとんどの食品には、脂質が入っているのでなるたけ食べないように気をつけることが必要かと思います。とくに、お菓子には確実に体にもよくない脂質がたっぷりと使われているのでダイエット中は食べられないですね。

鯖(さば)缶などの油を捨てても油が残っていますので、その残った油程度で十分じゃないかと考えます。

鯖缶

1缶分(200g)あたり

エネルギー360kcal
たんぱく質32.6g
脂質25.6g
炭水化物0g
ナトリウム550mg
食塩相当量1.4g
カリウム:508mg、リン:534mg、DHA:2660mg、EPA:2300mg

 

でも、たまにはポテトチップスやクッキー、アイスクリーム・・・・・食べたくなるんですよね。代わりに鯖缶を食うなんていうのは最初はできてもストレスたまりますから、何か代替えできる食材を考えないといけないですね。

 

寒天菓子とか焼き芋などがいいとか。後々、もっと食べてもいいような食材のブログを調べてみたいと思います。

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