WiFiリレー機器

スマートホーム化WiFiリレーを導入で断念

現在趣味で古民家をスマートフォーム化させようと色々とやっています。

今までは、RaspberryPiというミニコンピュータを使ってスマホから家の電気をONOFFしていましたが、音声で操作できるAlexaと連携となると自分のスキルでは難しい。

そこで、WiFiリレーという装置があったので、購入し導入しようとしました。

簡単に導入できそうな機器

販売サイトの説明を見ると、

簡単にスマホなどからリレーの切り替えができて、amazon alexaとの連携も簡単

にできるような事が表記されていました。

RaspberryPi(以降ラズパイに略)でプログラム組んで電源スイッチをハンダ付けしてなんていう苦労が、この商品で一気に解消される訳なので期待は膨らみます。

されに、alexaとの連携ができるようになれば、音声で簡単に電源の入り切りができるようになり本当に便利になります。

商品名は、Smart Controler -4chというようです。

モデル名、SANT-4CH 

中国製品です。ちなみに、箱を開けると、取説は

英語と中国語のみ

というすごく親切な説明書です(笑)

でも、何となく英文を見れば設定はできそうです。

WiFi環境に接続し実験

自宅で接続実験

もちろん自宅で利用するので自宅のWiFi環境で接続してみました。

スマートコンセントなどを既に導入しているので設定の仕方の流れは同じだと思って間違いないでしょう。簡単に流れを説明すると。

  1. アプリをスマホにインストール
  2. アプリで新規登録にてアカウントを作成しログイン
  3. WiFiリレー(コンセントなど)機器の電源をいれペアリングモードにする
  4. 機器のWiFiアクセスポイントにスマホを接続する
  5. アプリの流れの中で、WiFi親機の接続SSIDとPWを入力
  6. 機器がWiFi親機に接続すると同時に、スマホとWiFi環境でペアリング完了
  7. スマホのアプリに機器を登録(リレーON・OFF確認)
  8. Alexaのスキルリンクさせる
  9. Alexaのデバイス登録をする
  10. Alexaにて定形フレーズなどで音声コントロール設定する

だいたいが以上のような流れでAlexaから音声コントロールすることが可能になります。

そして、機器の英文のマニュアルを見ると、電源をいれてから、ボタン3を長押ししてペアリングモードにすればいいという事が書いてありました。

確かにペアリングモードのような点滅にLEDが変わり、機器のWiFiアクセスポイントがスマホの方にでてきましたので、接続してから先に進もうとすると、機器がWiFi親機に接続できないような感じで終了してしまいます。

何度も何度もやりましたが、⑥のステップからダメでした。

会社のWiFi環境でやったら一発接続

しかたなく実験で、会社の環境で同じ操作をやってみると一発で接続することができました。

という事は、自宅のWiFi環境で問題があるってことですね。

でも、過去にスマートコンセントなどを接続していますが、こんなことは無かったんですけどね。

自宅無線機器を初期化して再設定

自宅のWiFi環境が問題あると仮定して、とりあえず初期化してみました。

本当は、無線親機のコンパネに入りたかったのですが、パスワードを忘れてしまい初期化したってことです( ノД`)シクシク…

結果、⑥ステップをクリアすることができました。

他の機器は全く問題ないので、何が原因なのかは全く不明です。

スマホアプリからON・OFF

ステップ⑥をクリアできれば⑦は流れにそってスマホアプリを進めるだけです。

4CHのリレースイッチなので、画面に4つのボタンがでてきました。

スマホのボタンを押すと、リレーのカチャって音と同時に、LEDが点灯してスイッチONされていることがわかります。

更に、スマホ画面もONされているような表示に変わるので本当に視覚的にも使いやすく分かりやすいです。

WiFiでの接続ミスに道は遠かったですが、このような便利な機器に

ここまでは大満足でした!

Alexaとの連携ができない致命的欠点

スキルをAlexaにセットしてリンク

機器の説明書をみると、スキルは、「eWelink Smart Home」というのを使うようなので、その通りに進めていきました。

ログイン画面が出てきますが、アカウントの作成をメールでやったのに、表示には、携帯電話のみのような表示になっています。その辺は無視していきました。

ここで注意ですが、

eWelink Smart Homeにてアカウントを作成することができませんでした。

これは、バグじゃないかとおもうのですが、確認コードが送られてくるのですが、認証できないのです。そして、再度操作するとメールは来ますが、同じ確認コード番号なのです。

機器情報の少ないネット上で調べると、eWelinkを使わず、Plug&Plugというのを使えば良いってことが書いてあったのでそれからアカウントを発行しました。

ちなみに、アカウントは、eWelinkと共通でログインすることができました。不思議です。

とりあえず、eWelinkにてAlexaとリンクをさせることができました。

しかし、デバイスが検出できないのです。

Plug&Playで再設定

 

アカウントを、Plug&Plugで作成したので、Plug&PlayでAlexa設定をやってみることにしました。スマホからeWelinkのアプリやスキルリンクを消してから行いました。

 

結論的には、スキルリンクまでは行きますが、デバイスを見つけ出す事が出来ませんでした。

デバイスが見つけ出す事が出来なければ、もちろんアレクサから音声で設定できる訳もありません。

何度もやってみましたがダメでした。

2台購入したので、別の機器でも試しましたがダメでした。

そして、ネット上の口コミを見ると、

勝手に使えなくするな!

とかいうコメントも・・・。

時間の無駄なのであきらめざるを得ませんでした。

結局、別の機器を買い替え

結局、今回の機器はあきらめて、別の機器を購入する手配をしました。

アマゾンから購入したのですが、口コミを見ると、Alexaで利用できたというコメントがあたので安心?かと思っての購入です。

確実に中国製

ってのは分かっていますが、日本製が無いのですよね。

この機器が届き次第、また設定して報告してみたいと思います。

スマホが怪しい挙動になった謎

今回のWiFiリレーの設定をしていて、アプリを入れたりしていましたが、現時点では、すべて削除していました。

スマホで写真を撮ろうとすると、バナー広告が出現するようになり、あるホームページに誘導されるのです。

パソコンでは良くこのようなケースはありますが、スマホであるのでしょうか?

更に、iPhoneで・・・謎です。

気持ち悪い・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

気持ち悪いのですが、直す方法が見つかりません。

分かり次第報告します。

※iPhoneの写真機能で、QRコードが写真内にあると自動でリンク先が表示されるという機能であることが判明しました。m(__)mお騒がせしました!

別のWiFiリレー機器を使って成功

この記事も流れを説明するのに必要なので残して置きます。

結論的には、別のWiFiリレーを購入してAlexaにて音声コントロールすることに成功しました。

別記事を書きましたので興味がある方はどうぞ。

WiFiリレーでAlexaスマートホーム化成功

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