IRKit

自宅の電気、家電をiphoneから遠隔操作中!!(その1/2)

私の自宅は、2年前から、iphoneから、電気、エアコン、扇風機などをコントロールできるようにしてあります。
外出先からでも遠隔操作ができます。いわゆるIoTってやつ(物とインターネットが接続)ですね。

非常に便利なのですが、まだ、「Hei siri 電気つけて」の音声には対応していません。

なにやら難しい話になりますが、homebridgeってのが、iphoneと接続していくれるつなぎ役なのですが、どうしてもうまくいかないのです。
それで、面倒になって放置してある状態ですね。
ただ、iphoneからアプリかWEBを起動して、操作すれば可能なので、自宅に帰るちょっと前の信号あたりで車が止まった時に、部屋の電気をつけたり、エアコンの電源をいれて、部屋を暖めておいたり、夏場なら冷えた状態にしています。大変便利です。

ちなみにどういう仕組みかと言いますと、2種類の方法をつかっており、

1つは、赤外線でコントロールできる家電は、 IRKitという5cmくらいの小さな赤外線を飛ばすコントローラーをつかっています。

※アマゾンのリンクを貼ろうとしたら、現在品切れで入手できないようです。私は、アマゾンから7,000円くらいで購入しました。
IRKit

このコントローラーのメーカーは、iphoneのアプリも出しており、iphoneにアプリをいれて、簡単な設定をすると、既に、インターネット経由でコントロールすることが可能になっているという優れものです。

IRKit 操作画面

 

 

左図のようなアプリ画面に、ボタンを追加していき、エアコンのリモコンや、テレビのリモコンなどの送信装置ボタンをおして、IRKitに赤外線信号を記憶させていくようです。

 

 

 

 

なので、私のiphoneは、これだけで、自宅の部屋の赤外線ONOFF照明や、テレビ、エアコン、扇風機などが自宅内はもちろん、自宅外からもコントロールできるのです。

 

こういう事を、googleスピーカーや、AIスピーカーとかはできないのだろうか?って不思議におもったので、調べてみました。

すると、案外できないようなのです。よく考えたら、不具合起こして、勝手にエアコンをつけっぱなしなどにされたら問題ですよね。メーカーは、そういったリスクを先に考えますから、赤外線コントロールはできないようにしているのかな?

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home(グーグル ホーム)
価格:15120円(税込、送料無料) (2018/1/13時点)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)
価格:6480円(税込、送料無料) (2018/1/13時点)

 

でも、Clova WAVEってのが、赤外線コントロールができるってことでワクワクしながら調べてみました。

 

でもでも、メーカーの特定があるようです。また、テレビもメーカーの特定があり、どのテレビでも操作できるわけではなさそうです。

がっかり。IRKitのように、リモコン信号を記憶させて、言葉にて、その信号を発信してくれる仕組みなら、メーカー問わず操作可能なのに・・・。

 

これも、よくよく考えれば、同じような信号をつかっていたとして、人間の方は、照明をONにしたつもりでも、エアコンがONしてしまうなんていう事が無きにしもあらずなので、メーカーを特定しているのかもしれませんね。

Clova WAVEでも、現在対応メーカーは、対象メーカー:Koizumi、Luminara、Lutron、NEC、パナソニック (Panasonic)、シャープ (Sharp)、東芝 (Toshiba)のようです。

これは、照明だけのことですね。エアコンとか、テレビになると、また別かもしれません。

2017.11.29更新の情報で、照明がONOFFできるようになりました!!ですからね。

順次、コントロールできる赤外線家電を増やして行ってくれるようですが、まだ、購入するには物足りないですね。

 

●もう一つのコントロールは、次のブログにてお知らせしますが、raspberry piというミニコンピューターを使って実際の照明をコントロールしています。これは、赤外線切替じゃない普通の照明をコントロールしています。日本国内でも、この方法をやっている人は、すくないのではないでしょうか?

 

動画作成しました。ご参考にどうぞ。

IRKit
最新情報をチェックしよう!