スマートホーム化

WiFiリレーでAlexaスマートホーム化成功

 

 

前回、中国製の4CHWiFiリレーを購入して、スマホから操作までは上手くできましたが、AmazonAlexa(AIスピーカー)との連携が出来なくて音声による電源コントロールができずに諦めるという事態になってしまいました。

 

スマートホーム化WiFiリレーを導入で断念

 

今回は

違う商品を使ってAlexaで3CHの音声電源コントロールに成功

しました。

 

 

1CHのWiFiリレーを見つける

 

本当は、4CHくらいあるWiFiリレーを探していたのですが、情報が少なすぎて躊躇(ちゅうちょ)していましたが、1CHしかありませんが、口コミでAlexaでも使えるというのを見て購入に踏み切りました。

 

届いた商品は中国製で・・・

 

届いた商品は、前回の4CHのメーカーと同じような中国製です。

購入先は違いましたが、取説などは、中国語と英語のみでした。

そして、前回断念したものと同じスマホアプリを使用するという商品であり、嫌な予感しかしません。

しかし、やってみるしかありませんので進めました。

 

 

スマホアプリEwelinkを使用

 

スマホに、Ewelink Smart Home Controlというアプリを入れて、前回失敗した時にアカウントを作っていたので、同じアカウントにてログインをして準備をしました。

自宅ルーターへの接続SSIDとパスワードを入れて機器とのペアリング待ちにして、

機器のペアリングボタンを7秒間長押し

してペアリングモード(LED点滅が変わる)にしました。

スマホからペアリングに進むと、1分もしないうちにペアリング成功しました。

 

この機器は、スマホから一旦機器のWiFiに接続し直してからやる作業が必要ありませんでした。

簡単でいいですね。

 

前回もここまではたどり着けましたので、問題はAlexaにてデバイスが検出されるかどうかに掛かっています。

結論から言えばダメでした・・・

 

 

 

 

 

 

スマホアプリPlug&Playでデバイス検出

 

取説には、スマホアプリのPlug&playの事は一切書いてありません。

 

 

前回の時に、EweLinkがダメだったけど、Plug&playでやったら成功したという情報を得ていたので試しにやってみることにしました。

結論的には、このアプリを使えば、Alexaと連携成功することができました。

 

 

【手順1】Plug&playアプリと機器のペアリング

既にGenkanを追加してあります。

 

自宅の縁側にある廊下の照明をコントロールする予定なので、「Engawa」というボタンを追加してみたいと思います。

オレンジ色の+ボタンから追加作業を行います。

 

 

次へ「Next」にて進んで行きます。

自宅無線ルーターのSSIDとパスワードを入れます。

機器のペアリングボタン7秒長押しにてペアリングモードにします。

これでペアリングを待つのみです。

 

前回の失敗時も同じ症状で困ったのですが、自宅ルーターと機器のペアリングが失敗をして接続できないので、スマホと機器のペアリングで失敗します。

この1CH機器を3台購入したのですが、2台目がなかなかペアリングできませんでした。

何が原因なのかはわかりませんが、下記の事を試してみてください。

 

  • 自宅ルーターの電源を切って入れてリセットする
  • スマホが省電力モードになってないか充電を確認する
  • 何度が試してみる

 

 

上記の事をやってもダメな場合は、機器をペアリングモードにした時に、スマホのWiFiのアクセスポイントを機器に変更してダイレクトに機器と接続してから、ペアリング作業に進む。

※ペアリングを失敗するとスマホの画面で直接ペアリングの説明が英文で表示されます。

 

 

ペアリングが成功すると、上の画像のようになります。

ペンマークをクリックして、自分の好きなネーミングに変更することができます。

※文字を直接クリックするとネーミング変更できます。

私は、「Engawa」としました。

 

 

この時点で、Engawaボタンをクリックすると、機器のスイッチがONされます。




【手順2】Alexaにデバイスの登録

 

スマホに、AmazonAlexaアプリを入れておいてください。

アプリを起動してから、Plug&playで追加したスキルを有効にしておいてください。

分からない方は、ブログのWiFi4CHリレーで失敗した時の記事を参考にしてみてください。

スマートホーム化WiFiリレーを導入で断念

 

 

Alexaの設定から、デバイスの登録をさせます。

 

 

デバイスの検出ができれば、

Alexaとの連携は問題ないと判断

できます。

前回断念した時は、このデバイスの検出でどうしても検出されなかったのです。

 

 

定形フレーズ登録で音声コントロール設定

 

既にデバイスは検出されて登録されていますから、後は流れに沿って定形フレーズにて音声コントロールできるように設定するだけです。

 

 

縁側の照明を、ONとOFFの2つの定形フレーズを設定しました。

 

 

実際に、音声で

アレクサ、縁側つけて」と言えば、機器のリレースイッチがONになり、

アレクサ、縁側消して」と言えば、機器のリレースイッチがOFFになるのを確認しました。

 

これで一通りの設定は完了しました。

 

 

AC電源を加工してDC15V電源確保

 

この1CHのWiFiリレーは、ミニUSBから5Vの電源でも動くようですが、別端子にて、直流の7V~32Vで動作するという説明がありました。

3台をミニUSBで接続するのもコンセントが足りなくなりますので、髭剃りのAC電源を改造して、15Vを取り出す事にしました。

 

 

いつも適当にやっているのですが、ちょっと3台あるうちの1台のコンデンサーという部品が異常に熱くなっているので加工は止めることにしました。

 

 

電源はミニUSBにて対応して完成

 

できるだけ自分で加工すると火事の元になりますので、加工しない方向で完成しました。

これで、Alexaから音声コントロールで、玄関、縁側、廊下の照明がON/OFFすることができるようになりました。

本当に便利な時代になりましたが、中国製じゃない日本製のWiFiリレーが出てくれるといいんですけどね。

しばらく、これで使ってみます。

 

 

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