合法詐欺!?無料で誘い込み自動継続で解約させない手口の対応方法

世の中生きていると係わりたくない事に出くわすことが沢山あります。

かわいい方では、「オレオレ詐欺」なんていう明らかに法的にも詐欺という部類の手口があります。

何が、かわいいかといえば、

法的に詐欺と断定できるので完全に支払い義務もないし、対処方法も無視していれば何の問題も無い

場合が多いです。

インターネット上や郵便などでのフィッシング詐欺なども全く同じ部類で、

無視していればいいだけの手口です。

 

 

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「合法?」微妙な手口の詐欺?

 

しかし、最近では巧みな手口があり、法的に「合法!?」という微妙な手口も存在しています。

個人、法人に係わらず、様々なサービスに紛れてそのような手口が存在しているようです。

例えば、「○週間無料視聴」「○ヶ月無料お試し学習」「○週間法律無料相談」・・・などなど。

そして、

期限がくると1年間自動契約に移行して勝手に引落が開始されるとか、請求書が送り付けられるとかの手口

なのですが、解約方法に微妙な細工がしてあり、ネット上から解約したのに、いきなり有料申込表示になったなどの誤クリックを装ったものから、解約書類から解約する手順なのですが、解約期限直前にならないと告知されなくて見過ごし有料継続とかの手口があります。

 

サービス開始時に、メールアドレス程度で加入したならどんな状況になっても無視していればいいかと思いますが、実際に個人情報をばっちり書き込み、クレジット情報まで抑えられていたり、書類でやり取りしてしまってハンコまで押して申し込みをしている場合はちょっと深い問題になるかもしれません。

 

何が問題かといえば、

確実に規約や契約内容の記載がされており、その内容を理解した上で申込したという形になりますので、法的には合法

かもしれないからです。

 

ましてや、書類で申込などしてしまっている場合は、期限が過ぎてしまって自動契約になったからと言って違法とか詐欺とは言えない可能性もあります。

 

 

合法かもしれない手口に泣寝入?

 

無料サービスと言え、しっかりと調べてから申込をしないと後々痛い目にあう可能性があります。月500円程度(年間6000円程度)なら自分がよく見てなかったから仕方ないなっていう勉強料として諦めも付きますが、1年単位の契約で○十万円なんて言う額になると青くなってしまいます。

 

では、合法かもしれない手口には泣き寝入りするしか方法はないのか?

 

解決方法>>>○○法律事務所

なんていう誘導サイトも多数存在しますが、一番いいのは専門家(弁護士等)に相談することが一番いいのかもしれませんが、弁護士費用が高額だったり、弁護士と言えども信用できない人は沢山いますのでよく調べてから相談することだと思います。

 

 

自分なりの対応方法

 

私が勝手に考えている対応方法をこれから記載しますが、全く責任は取れませんし、内容に対して質問や抗議や批判などされても無視させていただきますので、単なる一個人の勝手な意見だと思って下記を見てください。

 

例えばある無料サービスについて、よく規約を読まずに書類(こちらの情報を正確に記入済)で契約をしてしまった場合を考えたいと思います。そして、

期限を過ぎて年間契約に自動で移行し、突然、弁護士らしき人物から内容証明付き郵便で請求書が期限付きで送られてきた

みたいな場合の私個人の勝手な対策を考えてみると、まず、

 

(1)時系列に今までの経緯をまとめて、有料契約に移行するまでのやりとりをまとめる。
(2)サービス規約を読み直し、解約方法を確認する。
(3)支払い義務のない事を、正式な文書で通知する。

 

こんな手順で進めていきます。

規約を見て理解した上で契約をしてるわけですが、詐欺まがいのサービスをやっていれば、どこかに我々を引っかけるトラップがあるはずです。そこを逆にこちらの正当性として訴えます。

 

ある手口では、解約する方法をうやむやにして、あたかも通知してくれるかのような事を規約にかいてある場合があります。

 

「本契約を解約する場合、申込してから○週間以内に当社に御通知していただく必要があります。その具体的な方法は、当社より別途案内します。

 

なんて書いておきながら、解約日1日前に郵便物で届いたりして

解約する時間を与えさせない。開封した時には、解約日を過ぎていた

なんていうのが手口です。

 

その後数日で、期限付き請求書が送られて、催促の電話で法的対応されると静かに脅され、数日で弁護士らしき人物から内容証明付き郵便で期限付きの請求と恐ろしい法律用語がかかれた文書が届きます。

 

こんな手紙が来たら、私なら完全に青くなって

裁判!?俺って犯罪者!?

なんてパニクっちゃうかもしれません。精神的に追い詰められて払うしかないかということで・・・。

 

勝手な対応方法に戻りますが、

上記の(2)で本当に自分の非で自動継続になってしまったのか?それとも手口らしき方法でさせられたのかを考えて、(3)にて、支払い義務のない事を通知します。

 

上記の例でいえば、解約させる時間を与えさせない」というのは明らかに手口であり、おかしい。その部分をしっかりと正式な文書にすることだと思います。

また、その手の詐欺まがいなことをやっているサービスは、必ずサービスにも抜けがあります。

つまり、契約はしたけど、実際にはサービスを提供してないじゃないかってことも支払い義務のない理由としてあげられるかと思います。

 

 

 

弁護士らしき人物との交渉

 

 

詐欺まがいの手口を使う輩ですが、弁護士という肩書で攻撃を仕掛けてきますので困りものです。

実際にネット検索などで調べてみると、

確かに弁護士ですが、金関係で悪評高い弁護士

でした。

知らないと、弁護士と聞いただけで教養が高く人格にもすぐれた人物と勝手に思い込んでしまいますが、中には弁護士資格を持っていても犯罪ギリギリな事をやっている輩もいるってことを意識した方がいいですね。

 

さて、

その通知にて反論して弁護士らしき人とのやりとりになるかと思いますが、後は駆け引きかと思います。彼らも本当に裁判なんてメンドクサイことはしたくないはずなので、値下げを提案してくるかもしれないし、裁判に移行しますような文書や電話で更に精神的に追い詰める方法に出るかもしれません。

 

※もしかすると、支払督促状や支払催告書なるものを送り付けてくるかもしれません。裁判所経由の物の場合は無視できないので、期限内に異議申し立てをして正当性を訴えます。
※裁判所経由の支払督促状などは、一定の手順を踏めば誰でも送れる郵便物なので冷静に期限内に異議申し立てを行えば問題ありません。

こんなページがありました。支払督促を申し立てる方へ  支払督促を受けた方へ

 

本当に勝手な私個人の対応方法ですが、そこまでいったら、

 

どうぞ、ご自由に裁判起こしてください。

 

と言って以後は無視します。

※裁判所経由の場合は無視せずに反論や異議申し立てにて支払い義務のない事を証明します。
 
 
 
 

本当に裁判になったらどうするの!?

 

実際に裁判になったらどうしますか!?

私なら楽しく法廷に立ちたいと思います。

なぜなら、普段の不満やストレスを思い切りぶつけられるじゃないですか!!

それも裁判官の前でやれるなんて爽快だとおもいませんか。

※契約はしてしまったかもしれませんが、明らかに詐欺まがいの手口であり、自分が納得した上での社会的な反論もあるので強気で行けます。

 

なんで、こんなに楽観的かと言えば、たまに色んな裁判を見学に行っています。

最初のイメージと違って、え~~~~って思えることが沢山あります。

裁判も慣れると案外楽しい人間の弁論の場

なんだなって思えるようになってしまいました。

 

話を元に戻しますが、本当に裁判になったらの話であって、たぶん、このような詐欺まがいの手口を使うような業者は、裁判まではいかないと思います。時間と労力がかかりますからね。

 

最初に戻りますが、世の中、無料サービスを前面に自動契約をしてしまう事もあります、

最初に規約の解約方法をよく読み忘れずに期限内に解約をすれば何も問題ありません。

また、むやみに無料だからと言って契約をしないことですね。

私も気をつけます。

 

 

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