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餓死と自発的餓死(VSED)

何だか、最近の記事は、死ぬ事と、癌(がん)になる事の記事になってきてしまっていますが、決して自分がそういう訳ではなく、そうなった時の為の心の準備をしているだけです。

今回は、「餓死は本当に楽に死ねるのか?」を調べてみたいと思います。

何度も言いますが、自殺の為ではなく、癌などになって終末期医療で苦しい思いをしながら死んでいくのを回避する為の「人間らしい死に方」を考察する為のまとめです。

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食べないでどれだけ生きれる?

調べてみると、人間は酸素がないために死に至る時間は、5分から10分と言われています。水がない場合は、2日から最大で7日持つと言われています。状況にもよりますが食べ物なしの場合は最大で2ヶ月持つと言われています。(logmibiz引用)

この日本ですから、水が無いというケースは考えられないので、餓死するにしても食べない場合というふうになるかと思いますが、2ヶ月も持つなんてびっくりですよね。

 
上記サイトを見ると詳しく分かり易く書いてありますよね。
  1. 6時間を過ぎたあたりから空腹感
  2. 6時間~72時間(3日) 脂肪が分解されケトン体が増える。※脳が栄養失調になり認知機能が低下し始める。
  3. 72時間以上 タンパク質を分解してエネルギーを作り出す為に筋肉が衰退していく。
  4. 1週間~2週間(14日) ビタミン、ミネラルが不足して免疫システムが衰え、病気にかかりやすくなる。
  5. 3週間~70日 死に至る

餓死する過程の情報が無い

最終的には、「死んでみなけりゃわからない」って事でしょうが、臨死体験などの情報があってもよさそうですが、自殺幇助 (じさつほうじょ) するような事になってしまう可能性があるので目の付くようなところには無いのかもしれません。

末期がんなどで終末期医療にて過剰な医療行為から逃れたいという人にとっては、痛みなどの苦痛から逃れるために、どんな過程で進んでいくのかに興味があることろです。

自発的餓死(VSED)

過度な医療行為から逃れるために、「安楽死」あたりから調べていたら、自発的餓死(VSED)というのを知りました。

安楽死が存在するオランダでも、本当に安楽死をする為には様々なハードルがあるらしく、安楽死を選択できなかった人は、VSEDという事をしているという事を知りました。

でも、やっぱり苦痛は伴うようですね。

だるさ、口の渇き、空腹感・・・緩和ケアとして、睡眠薬などの投与が必要だとか。うーん、医者なんか信用できないからな。

死ぬ権利の無い日本

末期患者となり自発的餓死(VSED)という選択を自分で選んだとしても、過程の苦しみが伴う場合があるようなのですが、その苦痛を医者に取り除いてもらうためには、日本では問題があるようです。

日本では患者やその家族から強い要望があったとしても、医師が自らの手で致死量の薬剤を投与するなどして患者を死に導いた場合、司法で処罰される可能性がある。(日経スタイル引用

この部分に関しては、自ら自分の親で経験しているので、医者が信じられなくなった部分なのです。

先がない人間の心肺が停止したのを、蘇生させて一晩中苦しませた。

訴訟問題などにはしませんでしたが、それが今の医療制度であり、医者一人一人が日本の法律に沿ったやり方なのです。

尊厳死したければ

人間らしく最後は、ゆっくりと眠るように・・・尊厳死したければ、どうしたらいいのか!?

日本尊厳死協会で、今から「リビングウイル」にて宣言しておく。

●家族にしっかりと説明して、過度な医療行為は拒否してもらう。

●自分で自分を看取る気持ちで、自発的餓死(VSED)をする。

●VSEDによる苦痛を緩和してもらう医者にしっかりとお願いする。

●緩和ケアに対して、2重、3重の別機関に依頼をしておく。

今のところ、こんなところでしょうかね。

一番いいのは、信じられる医者を見つけることだと思いますが、健康な時は、そんなこと考えもしませんからね。

この辺は、難しい問題です。

自分が大病に掛からずに生きられるようにと健康には気を使っていますが、実際はどうなるかはわかりません。

なってしまった時に、慌てないようにする為にも、考えたくない事をブログにしてまとめておくって事も役に立ちます。

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