中高年よ!楽しもう!

中高年よ!愚痴る暇あったら人生を楽しみましょうよ!

S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像

私も人生の折り返しをとっくに迎えて、

余命残すところ25年程度

になってしまいました。

自分の人生を振り返ると、沢山の困難もあり、起伏の激しい道のりだったように思います。

しかし、トータルで考えると今のところ良い人生だったと思います。

普段なかなか口に出して本音を言わないのが男性諸君ですが、さすがに中高年になると女性よりも男性の方が寂しさを感じるのではないでしょうか!?

気づかず走り続けてきた

Free-PhotosによるPixabayからの画像

男が家庭をもったら、守るべき義務と言うべきか、生き甲斐としての使命ともいうべきなのか、家庭の経済を支える為に労働をしなければなりません。

今の結婚しない若者は違うかもしれませんが、私の時代では普通に結婚して家庭を持つことが当たり前の時代だったので、その労働は当たり前なことであり、その労働により自分の価値観を見出す事だったりもしていたかもしれません。

だから、時には、その労働を優先し過ぎてしまい家庭さえも蔑(ないがし)ろにしてしまうような場合だってあったと思います。

男としては、家庭と仕事は比較できない位置になり、バランスが崩れたらどっちも壊れそうな感覚になるものです。

しかし、世の中は、そうは上手くいかず、仕事に専念し過ぎると家庭不和となり、家庭に専念し過ぎると仕事が上手くいかなかったりするものです。

基本的に、男なんて、そんなに器用な訳がなく、頻繁にバランスを崩しながら重りの位置を調整しているのです。

それに、もっとも重要な子育てなはずですが、子育ての比重は、妻に重くのしかかり、男は経済的に家庭を支える事が最優先という行動から、夫婦の間にも不穏な空気が流れるのです。

何が正解で、何が不正解など、答えの無い時間が経過

していくのです。

ただ、我武者羅に生きてきた時期は、その問題を考える余裕もなく、とにかく仕事をして、家庭を守る事だけを考えて働いてきました。(男側の一方的な目線です。)

気づけば定年が目の前

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私も気づいて見れば、60歳に手が届く年齢になってしまいました。

ぼちぼち同年代の人達も、早くにこの世を去った人も出始め、病気の話で盛り上がる事も増えてきました。

ただ、まだ私の周りの中年男性諸君は、定年までしっかりと働く気満々で、いろいろと愚痴は言うが、それが宿命であり考えないようにしているように思える。

まだまだ、子供にお金がかかったり、家庭的に困窮しているなら理解もできるが、そうでなくても、その宿命を受け入れ時間の経過をしているように思える。

私も、20代後半から50代まで一生懸命に働きました。酷いときには、毎日16時間労働をしていた時もあります。それが原因で今も座骨神経痛で下半身が痛むことはしばしばです。

そんな激務をしながらも何とか、食っていける状態になり、家庭も安定し、自分の時間を持てることができる時期になってきたのかと思います。

逆に自分の時間を持つことができる余裕が出来たから、

人生の儚(はかな)さが身に沁(し)みてきている

のかもしれません。

気づかせてくれた友の死

Daniel RecheによるPixabayからの画像

常に現状に疑問を持ち、反骨精神をもった友がいました。

時には、その言動を聞くことが面倒になる時もあったり、行動に疑問をもったりするくらい自分の信念を持った人間だったように思えます。

長年、共に仕事をしてきて彼の精神力には常に脱帽させられていました。

自分が想った事には、周りの戯言など聞き入れず強く前に進んでいくような人でした。

彼との将来を語った時も、彼は30年後を見据えて、今をチャレンジしていたようにも思えます。

そんな彼が、51歳という若さで亡くなるとは思いませんでした。

亡くなる1週間前まで、人ごとの様に伝えてくるメールに、1日遅れて訃報が届き、最後の言葉も聞けずに後悔をしたものです。

自分の中で何かが弾けた瞬間

でした。

愚痴る暇があったら行動

Pete LinforthによるPixabayからの画像

同年代の男性の話を聞いていると、「できたらいいね」「やる時間がない」「先立つ物が・・・」などと、

できない理由を並べる

人がいる。

もちろん、私も、できない理由を並べていたことだって沢山ある。

しかし、気付いたのです。

定年後にやろう!じゃ遅い場合もある

ってことを。

人の人生は分かりません。私だって今のところは健康でも、いつ病魔に襲われるかもわかりません。

その時になって、やっておけばよかったじゃ遅いのです。

もう、病気になるリスクが高くなる年齢です。やれる時にやっておかなければ後悔します。

なので、定年なんて待たずに、私は行動しています。

世間体という壁

Free-PhotosによるPixabayからの画像

定年にもなってない働ける男性が、悠々自適に遊んでいると、世間体(世間のありさま。世間多数の人々に共通のふるまい方)が悪くなるものです。

もちろん、家族からも、「まだまだ頑張ってもらわないと・・・」と言われて、八方塞のような感覚にも陥る場合もあります。

じゃ、定年になってから・・・

それじゃ遅い場合もあるのです!!

なにか打開策は・・・!?

あるじゃないですか!?

やりたいことをを仕事にすればいい!

そんな簡単に事が進められればいいですよね。

私のこのブログを見ている方なら分かると思いますが、

それを

現在実行している最中

なのです。

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