おじさんの冒険

人生は一度限り!おじさんは行動に移して悔いを残さないのだ!

おじさんも先が見える年齢になり人生というのを振り返りたくなります。そんな時に、やり残したことや、やってみたかったことをやっています。

私の周りの人を見ても、様々な事情があり、

仕事なのでできない!

お金がなくてできない!

自分だけ楽しめない!

・・・

やりたいけどできない!

のです。

普通はできないものなのか?

 

まだ定年もしてないのに普通は長期で遊んではいけないようだ。

私の周りの人を見ても「やりたいこと」は口にしますが、実行に移せない理由を事細かく説明付きで話します。

そうなると、「いつか現実にできるといいですね」としか言えません。

いつか、行動に移せる事ができればいいのですが、すべて現実化できる時が、あの世に行ってからという人も少なくないように思えます。

人生とは、本当にそれでいいのでしょうか!?

 

できないんじゃなく、やらないだけ!

私は、思うのですが、「やりたいけどねぇー」なんていう人は、

できないんじゃなく、やらないだけ!

だと思うのです。

確かに、様々な事情があります、時間も必要だし、お金も必要かもしれない。

しかし、本当にそうなのでしょうか!?

思考を変えたらできるんじゃない!?

ってこと考えたことありますか?

できる思考に変える

最初に、なんでも

実行すること前提に考えていけばよい

と思うのです。

ですから、現実にできないことではなく、現実にできる事から考えるようにすればいいんじゃないかと思うのです。

できない壁は沢山ある

思考を変えたところで、

金もなければ暇もない!

のは、現実的に考えても、どうしてもできないでしょう!?

じゃ、

金がなくてもできる事から考えればいい

し、暇は、自分が病気でもして数か月後の余命だと考えれば、

何が何でも作れる

でしょう!?

それでも、できない壁は取り払えないですか!?

北海道に旅に出る計画を練る

この夏が終わること、北海道にキャンプツーリングに一人旅をしてきました。

この一人旅をするだけでも、できない障壁はありました。

私も皆さんと同じ様々な諸事情を抱えて生きているのです。

守らなければならない生活もあるし、心配してくれる人もいます。

でも、もう最初から行くこと前提で物事を考え、計画を立てました。

まずは、思考から旅をさせました。

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計画を立てれば、思考が既に北海道に旅をしています。

そうすると、何が必要で、何が必要じゃないかとか、バイクを北海道に持っていくにはどうしたらいいだろうか?とか様々なことから考え始めます。

そして、便利なことに、すでに行動した方のブログ記事や、北海道のキャンプ情報などが、行かなくてもインターネットから調べることができる時代になったのです。

そのように計画して、実行するタイミングを計りながら、行動に移したのです。

準備すればするほど、行動に移さないことがもったいなく感じるようになりました。

できる事を前提に考えていますから、キャンプということを取り入れながら計画を練りました。

北海道を旅して感じた事

北海道一人旅なので、だれとも話す機会もないだろうし、実際コミュニケーション下手な自分が人と知り合う機会などもないと思っていました。

しかし、北海道の大自然の中をツーリングしている間に、ライダー達はお互いに手を振り、キャンプ地では知らない人から話しかけられて行くうちに、自分からも近くのキャンパーさんにお声をかけることもありました。

大自然の中では、心も解放され自然と会話もできるものなんですね。

意外と近い人と北海道で出会う

バイクのナンバーを見れば、どこから来ているのかわかりますが、意外と自分が住んでいる地域の近くの人だったりします。

同じ県人というだけでも親近感が湧いてしまいます。

キャンプ地では、会話の中で確実に、どこからきたのか?という会話になります。

そうすると、関東の人だったりしたことが多かったように思います。

なぜ?北海道に来たのか

もちろん観光が目的であり、観光をするために遊びに来た人も多いです。

しかし、話を聞いているうちに、

心が病みそうだったから

仕事を辞めて北海道を自転車で旅をしているという人もいました。

ちゃんと御家族もいるし定年もされてない方でした。

ツーリングでも、広く長い道を移動していると、景色だけ見て頭の中は空っぽになっていることがありました。キャンプ地では、ボーと海を眺めることもありました。

何も考えずに、ボーとすることで心は解放されて自然に癒されるのだと思います。

今回のキャンプでは、キャンプ地が2回同じで、網走刑務所を見学した時にも偶然にあった親子がいました。

お父さんと、まだ小さいお子さんでしたが、二人でキャンプをしながら北海道を旅しているようでした。車のナンバーを見ると都内の方のようですが、お父さんが若いころバイクで旅した北海道を見せたかったという事でした。

いろいろとお子さんに気を使い、9月になってもキャンプをしていたので、理由は聞きませんでしたが、お子様の成長の為に北海道に二人旅にきたのかな?って推測してしまいました。

みんなそれぞれの悩みや事情があり北海道という旅を選択した人もいるってことですね。

北海道を旅するという事は、そういう効果もあるのだと思います。

北海道で出会った光景

 

北海道の上陸は、函館だったのですが、何気に札幌までのヒッチハイクをする若者が多かったのでびっくりしました。

その光景から、何か若者に対する前向きなチャレンジを感じましたが、

 

女性一人でロードバイクで旅している人や、老若男女問わずキャンプして一人旅している人。普通に一人旅の方が多いのには意外でした。

 

今頃一人旅しているのは、私くらいかな!?

 

って思っていただけに不思議に心強かったです。

 

そういった人間模様も北海道という魅力の一つなのかもしれません。

 

そうとうこのブログの話が脱線してしまっていますが、

 

人生は一度きりですから、悔いの残らないように行動しましょうよっていうか、

 

悔いのないように行動している人は沢山いる

 

ということがわかりました。

また、もうどうにもならなくて、北海道を旅して心の癒しをしている方もいることがわかりました。

 

私も、この旅を通じていろいろな事を学ばせていただき、また、北海道の大自然に心を癒されてきました。

残してきた家族の大切さも改めて再確認したし、自分の置かれた環境にも再感謝できました。

本当に、この旅は良い思い出と経験をすることができました。

 

 

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