50肩

肘をつく癖から肩を痛め1ヶ月以上経過するが一向に回復しないってのは・・・50肩なのか?

左肘をついて仕事をする癖があり、更に、スマホゲームをやるのに長時間うつ伏せで肘をついていたら、ある日突然、左肩が痛くなり、スグに治るだろうと思ってから既に1ヶ月以上が経過していますが、一向に回復する気配も無く、痛みで腕も上がらなくなってしまいました。

 

 

50肩の症状や原因は?

●突然激しい痛みがあらわれる急性期
ある日突然、腕を動かしたときに肩に鋭い痛みが発生するのが四十肩・五十肩の典型的な発症パターンです。ほとんどが片側の肩のみに症状があらわれます。その後、肩を動かすときに、痛みが二の腕や手先に伝わるようになります。しびれをともなうこともあり、眠れないほどの痛みが生じることも少なくありません。これは肩関節の炎症によるもので、急激な痛みは、数日間で治まります。(引用:タケダ健康サイト

 

タケダ健康サイトの症状を見ると、自分の場合は、急性期とは違うような気がしますが、ある日突然痛くなったことは同じであり、肩のみの症状という面からは似ています。

 

●肩を動かせる範囲が制限される慢性期
急性期の痛みが治まるとともに、鋭い痛みから鈍い痛みへと変化し、肩を動かせる範囲がだんだん狭くなっていくことがあります。とくに肩を上げたり、後ろに回す動きが困難になります。これを拘縮(こうしゅく)といいます。痛みのために、肩の筋肉を動かさないでいると、組織の癒着が起こり、さらに動かなくなって治癒が長引きます。

 

慢性期の症状は似ている部分が多いです。

肩を上げたり、後ろに回す動きになるとズキッという痛みが出て動かすのが困難な状態です。

 

いったい原因は何なのでしょうか?

 

様々なサイトで調べると本当の原因は分からないようですが、

加齢によるもの

らしく、柔軟性が無くなって、炎症を起こすようです。

 

自分の場合は、よく背中が痛くなることがあり、疲れたりすると1週間程度痛くなるような事がありました。しかし、今回のような肩が痛くなるような症状は初めてであり、40代でも経験は無く、初めて50代で経験しました。

ちなみに、40代の場合は、40肩、50代の場合は、50肩という事で、同じ症状らしいですね。

 

 

運動も筋トレもやってるのに・・・

 

他の50歳代と比較する対象がいないので何とも言えませんが、自分の場合は、トレイルランニングが趣味だったりするので、運動はやっているし、筋トレも週に1回程度はやっているので、50肩とは無縁だと思っていました。

しかし、仕事柄、左肘をついての作業を長時間やってしまうことや、気晴らしにゲームを数時間、肘をついてやってしまう事があったので、

 

着実に50肩になる為の行為をやっていた!

と今思えば考えられます。

 

過信していたって事ですね

 

 

 

どうやって改善させる?

50肩とは違う原因もあるので、医者に行くことが一番の策だとは思いますが、本音を言えば、医者嫌いなので行きたくありません。

 

自分の場合は、何もしなければ痛みが無いし、睡眠時も今のところ問題ありません。

 

なので、

痛みのない範囲で肩まわりを動かし、血行を促す

ことが予防・改善に効果的だという記事をみたので、その路線で改善を目指してみたいと思います。

 

 

 

具体的な改善アクション

 

具体的になにをするのかと言えば、

ストレッチと筋トレ

になるかと思います。

実際に今までもやってきたことですが、最近は痛いからと言う理由で動かさなくなってきていました。

しかし、動かさないと逆に血流が悪くなり血行が悪くなって悪化させる原因にもなるようなので、痛さを乗り越えてストレッチさせて動かしてみたいと思います。

 

発症して約1ヶ月経過しまいたが、今後も症状を追ってみたいと思います。

 

 

 

 

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