4DX 佐野シネマ

4DXシアターでボヘミアン・ラプソディを見て号泣した!

最初に書いておきますが、伝説のバンド「Queen」の音楽は、自分の青春時代に流行った曲なので映画の内容がどうであれ、あの頃を思い出して号泣してしまいます。

ただ、その音楽表現の豊かさに、勝手に自分の青春時代のストーリーが思い出され過去に引き戻されました。

 

映画の内容は、映画業界の為にも映画館に足を運んで自分の感覚で楽しんでいただけたらいいんじゃないかと思います。

私のブログでは、まっつんつんが勝手に思ったことを書いているだけなので映画内容的には参考になりません。

 

さて、まず、私はシアター選択から一度は試してみたかった4DXというのを選択してみました。

4DX 佐野シネマ

ボヘミアン・ラプソディの映画内容ではアクションは少ないので、あまり動きのない感じになるのかと思っていました。

 

ちなみに、4DXとは?自分が今回視聴した109シネマの解説をそのまま引用させていただきました。

 

4DXは、映画の臨場感を極限まで追求した新世代の上映システムです。たとえば、アクセル全開で激走するクルマの動きや振動、頬をかすめる銃弾の風圧、近くで炸裂したミサイルの爆風、降りかかる水しぶき、まばゆい雷光、さらには目に見えない香りまで。劇中のシーンにシンクロしたリアルな刺激があなたを直撃!その圧倒的な臨場感は、これまでの映画とはまったく次元が異なります。座席に座るのではなく、テーマパークのアトラクションのように“ライドする(乗り込む)”映画。それが4DXです。※4DXで体感できる各エフェクトは作品によって異なります。

 

もちろんいつもの2Dも体験しており、最近だと「カメラを止めるな!」を映画館でみました。

4DXを体験してみて、最初の映画の宣伝映像で椅子がグリンって動いて白煙が立ち上り、風が耳元を吹き抜けていったのでドキッとしました。

ちょっとびっくりさせられるのは得意じゃない方なので大丈夫かなーって思っていましたが人間の順応能力はすごいものです。

 

ボヘミアン・ラプソディが始まったころには体が順応しており、迫力ある音楽に連動して振動や光の演出、そして、椅子の下のバイブレーションが更にいい感じで盛り上げてくれました。

 

結論的には、アクション物やサウンドを体感したい場合は4DXシアターがお勧めですね。

余談ですが、最近はネットからチケット購入できて、座席指定もできて、更に楽天ポイントで支払いもできるので本当に便利。

チケット予約システムから発券されたQRコードをスマホで撮影(スマホからやった場合は直接その発券されたQRコード)を映画館のチケット発券機に読み込ませれば簡単にチケットが入手できました。

 

話を戻しますが、映画の内容は、本当のQueenを再現されたクオリティです。

音楽自体は本物をつかっているのか?俳優さんが歌っているのか?わかりません。

Queenといえば、フレディ・マーキュリーのゲイ、エイズで亡くなったという程度の情報しかありませんでしたが、映画を見て詳細が分かりました。

 

あの素晴らしい音楽を生み出すには孤独でありながらも、見守っていてくれたファミリーがいた訳で、最終的には本当の自分を自分が受け入れたときに自分自身への解放につながった感じでしょうかね。

映画を視聴していて、その辺を感じたときには涙があふれてきますね。

 

そして、名曲

●ボヘミアン・ラプソディ

●ウイ・ウイル・ロック・ユー

●地獄へ道づれ

●伝説のチャンピオン

●アンダー・プレッシャー

●ドント・ストップ・ミー・ナウ

●キラー・クイーン

●ボーン・トゥ・ラブ・ユー

●RADIO GA GA

●ショウ・マスト・ゴー・オン

が映画の中では使われていたようです。

 

また、字幕で歌詞が日本語訳にされており、その意味を知った時に涙腺が崩壊します。

 

若い時には、何となく乗りや感覚だけで聞いていた音楽ですが、今になって映画化されて号泣させられるとは・・・ありがたや

ボヘミアン・ラプソディ 4DX

 

1991年11月24日、HIV感染合併症で45歳で亡くなったフレディ・マーキュリーですが、みんなのどこかに彼の音楽が住んでいるのかもしれませんね。

フレディ・マーキュリーよりも年上になった自分ですが、Queenの曲を日本語訳を見ながらウイスキーでも飲みながら聞きたいですね

もちろんティッシュ箱を横に置きながら。

 

映画内シーンであったyoutube動画ありました!

4DX 佐野シネマ
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