ぎっくり腰

腰痛持ちじゃないのに腰に激痛が・・・原因は何?

素材出典「PAKUTASO

ちなみに

持病で腰痛はありません!

前兆は1ヵ月前ほどから、腰の一部分、それも点のような部分の違和感だったと思います。

痛くはないのですが、ちょっと重いというか、怠いというか・・・説明がしずらいちょっとした痛みだけでした。

放置しておけば治るだろうと、普通に運動などもしていましたが、微妙な違和感は続いていました。

1月7日の夕方に激痛が来た!

年末から、インフルエンザになってしまい3日まで寝込んでいました。

熱も下がり体がうずいていたので、6日は、山へトレイルランニングへ行ってきました。

7日は、何の変化もなく生活をしていましたが、夕方に何の前触れもなく突然

腰に激痛が!

やってきました。

ぎっくり腰もやったことないので、その現象や痛さがわかりませんが、本当に痛くて

前傾姿勢ができない状態

でした。

とは言え、何とか歩くこともでき、激痛で寝れないという感じでもありませんでしたのでシップを張って様子を見ることにしました。

痛みの場所をみると・・・

出典「瀬川外科

 

ちなみに、ネット検索していて、痛みの場所から病名がわかるようなページがあったので、試しにやってみました。

上の図から選択するとすれば、緑の部分になります。

リンクをたどると、

ぎっくり腰に最も多い痛み方らしい。

 

認めたくないけど、軽いぎっくり腰ですかね!?

ギクッとも言ってないし、完全に動けない訳でもないけど、位置的にぎっくり腰なのかもしれません。

 

 

ぎっくり腰とは?

重いものを持ち上げた時とか、姿勢を変えた時とか、持ち物の重量や捻りなどに関係なく、なる時はなる症状のようです。

ぎっくり腰だと、ギクッとなって突然動けなるイメージしかありませんが、軽いぎっくり腰も存在するらしいのです。

ぎっくり腰の原因というのは解明されてないようですね。
 
予防策として、
  • 運動をして筋力をつける
  • ストレッチなどをして柔軟性をつける
  • ストレスや疲れをため込まない
などがあるようですが、当たり前の対策しかありませんね。
でも、その当たり前の対策が重要なわけですね。
 
 

ぎっくり腰になってしまったら

自分で推測するのは危険かもしれませんが、1ヵ月前に健康診断も受けて、オプションで超音波なども受けて内臓的に異常がないことは確認していますので、軽いぎっくり腰という判断が自分には最も当てはまっているんじゃないかと思います。

ちなみに、ぎっくり腰になっていまったら、どういう対応をしたらいいのでしょうか?

調べてみると、

炎症があるうちは冷やして無くなったら温める
 
らしいです。つまり、痛みがあるうちは、お風呂なども長湯はしないほうがいいってことですね。シップで冷やすくらいしか対応方法はなさそうです。
 
ぎっくり腰の痛みの経過としては、
  • 発症直後・・・強い痛み
  • 2~3日後・・・痛みが和らぐ
  • 1週間後・・・ずいぶん痛みは軽くなる
  • 1か月以内・・・完治

という流れになるらしい。

ただ、中には、3ヵ月も長引く人とか、何度も繰り返す人もいるらしい。

※別の病気が潜んでいる可能性もあるので病院に行かれることも必要です。

自分の場合の症状経過

激痛に襲われてから、今日で3日目ですが、初日よりかは痛みが引いてきました。

でも、まだ、痛いし、ストレッチも痛くてできません。もちろん運動もできません。

通常のぎっくり腰の経過からすれば、来週あたりには痛みも和らぐ感じじゃないか!?と思うのですが、どうでしょうか!?

しかし、腰痛なんてめったになったことがなかったので、

ぎっくり腰に関しては本当に無防備でした。

前兆があった時に、もっと意識して、

  • 疲れをため込まない
  • 睡眠をしっかりとる
  • 暴飲暴食をしない
  • 過度な運動を控える
  • ストレッチを十分に行う

などの注意をしてみようと思います。

自分の病状履歴になるので、もう少し追跡していきたいと思います。

また、ブログの更新にて報告いたします。

10日が経過した状況

 

10日が経過した現在は、まだ動かすと多少の痛みはありますが、普通に歩行もできます。

ただ、趣味のトレイルランニングをやるには、まだ時間が必要そうなので、スポーツジムのランニングマシンで無理ない程度に歩行しています。

 

特に、座っている姿勢を続けると腰に負担が多く、まだ立っていた方が楽ですね。

完治まで自分の体をリサーチしてみたいと思います。

 

 

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