リステリンホワイト

液体歯磨きって健康に悪いの?食品添加物にも普通に入っているよ!

週刊誌などに、液体歯磨きはすぐにやめなさいって記事を見かけました。

私も、歯医者から勧められて、あえて液体歯磨きを使うようになったのですが、そのような気になる記事を見つけたのでちょっと調べてみました。

液体歯磨きを勧められた

まず、なぜ液体歯磨きを勧められたかといいますと、歯石が付きやすいのでどうしたらいいのか?ということを聞いたのがきっかけでした。

どれでもいいのでしょうけど、「リステリンの紫」がいいって聞いたのでそれを試しに使っていましたら、劇的に歯石の付着率が減りました。

これはイイってことで現在も使い続けており、更に歯も白くなればいいなってことで、「リステリンホワイトニング」って商品を使っています。

このリステリンを1ヶ月使い続けてみて、ちょっとだけ歯が白くなったような気がします。

さらに、口内に広がる爽やかなミントの持続率が格段に違います。

しかし、健康的にはどうなのでしょうか?

裏に書いてある成分歯といいますと、

LISTERINEホワイトニング成分
水、(溶剤)エタノール、(湿潤剤)ソルビトール、(洗浄剤)三リン酸5Na、(洗浄助剤)ピロリン酸4K、(可溶化剤)ポロキサマー407、(pH調整剤)クエン酸、香料、(防腐剤)安息香酸Na、(香味剤)ユーカリプトール、(清涼剤)メントール、(香味剤)チモール、(香味剤)サッカリンNa、(防腐剤)シメン−5−オール、(香味剤)スクラロース

 

体に悪そうな成分調査

全部しらべると大変なので、浸透性があったり、体に悪そうなものに絞って調べてみました。

(防腐剤)安息香酸Na

 

安息香酸ナトリウムは菌やカビ、微生物の繁殖を抑える効果がある。シャンプーや化粧品などに防腐剤として配合されるだけでなく、清涼飲料水や一部の食品に保存料としても使用。安息香酸ナトリウムとビタミンCが結合すると危険物質であるベンゼンが生成されて危険度が増す。

ベンゼンは、発ガン性や白血病のリスクを高め体内に入ると外になかなか排泄されない。

(香味剤)サッカリンNa

 

サッカリンNaの化学構造は、ベンゼンに二酸化硫黄と窒素、酸素、ナトリウムを結合させたもので、安息香酸ナトリウムを骨格にもっているため、白血病を引き起こす可能性がある化学物質です。
 

(防腐剤)シメン−5−オール

 

イソプロピルメチルフェノールの別名で殺菌作用に優れており様々な微生物やカビに作用。皮膚や粘膜を刺激して皮膚疾患を起こすことがある。また、皮膚から吸収されて中毒死を起こしたり、発がん性がある可能性。殺菌作用に優れている為、肌の状態を保っている菌まで殺してバランスを崩してしまう事もある。

 

食品にも添加物として混入

体に悪そうな成分だけをピックアップして調べてみましたが、その他にも成分のわからないものがありますが、この3つを調べているだけで吐き気がしてきました。

なんだか、使い続けると「白血病、がん、肝臓病」などになってしまうような感じです。

じゃ、リステリンを止めればいいんじゃないか!?

今回よく調べてみると、リステリンみたいなマウスウォッシュだけじゃやなく、私たちが食べている食料品の添加物としても混ぜられているようです。

だから、

リステリンだけを目の敵にするのではなく、むしろ、リステリンよりも直接体内に入り吸収される食品の方を気を付けた方がいい

ように感じます。

 

自分はどうする!?

 

そろそろ自分なりのまとめに入りますが、リステリンには毒性のある成分も含まれていますが、飲み込む訳でもなく、口に60秒ほど含んで吐き出してしまいます。そして、ブラッシングをした後、何度も口を濯(すす)いで残った成分をなるだけ出すようにしています。

なので、自分はこのまま使い続けてみたいと思います。

ただ、過剰に時間をかけたり、量を多くしたりすることは避けて、絶対に飲み込まないよう注意したいと思います。

 

私たちが知らないうちに「ある目的」を果たすために、健康を害する成分を使っている事が沢山あります。

メーカーの言い分としては、「少量なら問題ない」と口を揃えていいます。

 

確かにそうでしょうが、どのメーカーでも使っていたとすれば、結局は、1日の摂取量も多くなり長期にわたり体内に吸収することになります。

結局は、自分の健康は自分で守らなければなりません。

しかし、インターネットで調べればある程度の成分の毒性は分かりますが、すべてを調べるのは難しいです。困ったものです。

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