触らぬ馬鹿に祟りなし!人との付き合い方

触らぬ馬鹿に祟りなし

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ことわざ「触らぬ神に祟りなし」

「触らぬ神に祟りなし」は、 「面倒な人や物事には関わらなければ、災いやトラブルに巻き込まれずに済む」という意味のことわざです。もともとは祟り神への恐れから生まれ、現代では「厄介ごとには深入りしないほうがよい」という慎重な態度を表します。
人や物事に関わってはいけないことわざで良く使いますよね。
自分は、関わってはいけない人の事を「触らぬ馬鹿に祟りなし」と言っています。
馬鹿という言葉には、いろんな偏見も入ってしまっているかと思いますが、ここで言う馬鹿とは、最初から悪意を持って生きている人や、悪意が無くても、自分がコントロールできずに、直ぐに切れてしまって話が通じない人、常に被害妄想から相手を攻撃する人などを指します。
こんな人が世の中に存在するのかよ!って・・・60年以上も生きていると確実に存在しています。

あおり運転という馬鹿

あおり運転

自分も何度か遭遇したことがありますが、あおり運転するような人には関りたくないですよね。

なので、信号待ちなどで前の車が気づかなくてもクラクションさえも鳴らせません。

また、普通に運転しているにも関わらず、後ろにピッタリ付いてあおられた事もありました。

そんな時も、無駄な抵抗はせずに、横道に反れたり、側道がある場合は、停車したりします。

あおり運転するような人は、あおっている人が誰なのか知らないわけじゃないですか?

つまり、誰でも・・・極端に言えば、常に攻撃的な人格なのかもしれません。

運転していると、危険回避の為にスピードを押さえたり、信号や横断歩道などで停車するケースもありますよね。そんな時でも、クラクションを鳴らせたり、追い越されたり、睨まれたりすることがあります。

相手の状況など関係なく、自分の苛立ちを抑えられない人かと推測します!
もちろん、そんな人物が車から降りてきたら恐怖でしかなく、話し合いなどできるはずもありません。車を安全な場所に停車させて、施錠したら警察に連絡するしかないですよね。
でも、数日前のニュースでは、あおり運転で常習的にドライブレコーダーに撮影されている人物を訴えた人のコメントで、警察は何も動いていないと言っていました。全部が全部ではないとは思いますが、できるだけ前段階で深みにはまらない事がポイントだと思います。
 

近寄ってはいけない人

自分だって、怒りが込み上げてくることもあれば、人の話を遮(さえぎ)ってまでも大声で怒鳴りたくなる時があります。しかし、理性と言うものが働き、相手を刺激するような事を言う前に、本当に、自分に否が無いのか?自分の被害妄想では無いのか?などを考える時間を持ちます。

若い時は、その考える時間が無く口に出しては後から自己嫌悪になった時もありましたが、年齢を重ねて少し考える時間を持てるようになりました。

若い時であれば、自分の主張を相手に言って、喧嘩になったりしましたが、自分に否が無いと判断したら、避けるようにしています。
つまり、これが、「触らぬ馬鹿に祟りなし」という自分のことわざにして逃げる方法になります。
ましてや、こちらとしては話し合いで解決しようと考えていても、すぐ切れて、話が通じない人には、何言っても逆に攻撃されるだけです。
家族でも身内でも無い人間で、そんな人がいたら、絶対に近寄りたくもありません。

すぐ切れる、話が通じない人

すぐ切れて話の通じない人

切れやすい(感情のコントロールが難しく、すぐに怒ってしまう)人には、性格的な傾向や心理的な背景、またその時の環境など、いくつかの共通する特徴があります。

大きく「心理面・性格」「行動・思考パターンの傾向」「環境・体調の要因」の3つに分けて解説します。

心理面・性格の特徴

  • プライドが高く、傷つきやすい 自分を良く見せたいという気持ちが強い反面、内面は繊細で自信がないことが少なくありません。他人からのちょっとした指摘や冗談を「バカにされた」「否定された」と過剰に受け取ってしまい、自分を守るために怒りで反撃します。

  • 完璧主義で「〜すべき」という思い込みが強い 「普通はこうするべきだ」「時間は守るべきだ」といった自分の中のルール(マイルール)が厳格です。そのため、他人がそのルールから少しでも外れると、許せなくなってイライラが爆発します。

  • 心の余裕(キャパシティ)が狭い ストレスを溜め込みやすかったり、元々の器が小さくなっていたりすると、小さなトラブルが起きただけでコップの水があふれるように感情がキャパオーバーしてしまいます。

行動・思考パターンの傾向

  • 被害妄想に陥りやすい(ゼロヒャク思考) 物事を「敵か味方か」「正しいか間違っているか」の白黒で捉えがちです。相手に悪気がなくても「嫌がらせをされた」「悪意がある」と極端にネガティブに解釈してしまう傾向があります。

  • 言葉でのコミュニケーションが苦手 自分の困っている状況や、「悲しい」「困惑している」といった本音を言葉でうまく相手に伝えるのが苦手な人が多いです。感情を言語化できないため、手っ取り早い「怒り」という感情を使って感情を表現(発散)しようとします。

  • 自己中心的で他人の事情を想像できない 「相手にも何か事情があったのかもしれない」という想像力が働きにくく、自分の視点だけで物事を見てしまいます。そのため、思い通りにいかない状況に対してすぐに不満が募ります。

環境・体調の要因

  • 慢性的な寝不足や身体的疲労 脳の理性をつかさどる部分(前頭葉)は、疲労や睡眠不足によって機能が低下します。これにより、感情のブレーキが効かなくなります。

  • 過度なストレスや孤立 仕事や人間関係で強いプレッシャーに晒されていたり、誰にも相談できず孤独を感じていたりすると、心に防衛本能が働き、攻撃的になりやすくなります。

 

関係性の薄い人にアドバイス不要

すぐ切れるような人でも、ある特定の人には優しかったり、タイミング的にはフレンドリーで良い人だったりすることも多いと思いますが、関係性の薄い人に余計なアドバイスなどをすると、「逆恨み」を持たれることがあります。親子関係でもない人に、わざわざリスクを持つことはないですよね。

自分も若気の至りで、酷い時がありましたので、今になっては恥ずかしさしかありません。

その時の状況を動画にしましたので、よかったらどうぞ!

切れて話にならないような人は、余計なエネルギーを使うし、自分には、そんな事を対応している余計な時間もないので、現在では、とにかく、避けて逃げて、関わらない事を心がけています。

 

こんなところにも潜んでいた!

このブログ記事を書こうと思った理由が、数日前のあおり運転のニュースと、これから書く出来事に関係します。久々に「触らぬ馬鹿に祟りなし」という自分のことわざを使いました。

と言うのは、あおり運転を受けることも無く、自分の周りに自分を攻撃するような人はいませんでしたので、油断していました。

このケースは遡る事半年前から自分の潜在意識は反応していました。

フットサル(室内サッカー)に毎週通うようになってから、ある若者がいる時だけ、無意識に緊張しました。

サッカー経験者の自分は、若者でも負けない程度のプレッシャーとボール裁きができていたと思います。もちろん、その人に対しても他の人と分け隔てなく楽しく競技をしていたと自分は思っていました。

しかし、反則ギリギリのプレーや反則しても悪げない素振り、競技中もねちねち言う人へのヤジが、気になっていました。自分だけじゃなく、周りの人に対して小さな攻撃をしていたので、そのような人だということで流していました。

子供たと思って流していましたが、プレーしていれば、彼のドリブルをカットしたり、接触プレーだってある訳です。そのたびに、睨まれたりヤジる行為に嫌気がさしていました

冬の季節に会わなくなり良かったなーって思っていましたが、最近参加し始めたのですが、一向に彼のプレーは変わっていませんでした。

このフットサルの集まりは、エンジョイサッカーのはずなのですが、彼がいることで楽しくありません。よく、周りの人はヤジられても言い返さない我慢ができるなって関心していました。

みなさん大人なのか!?彼の事を良く知っている人なのか!?
 
彼がいるプレーでは、関わりたくなかったので、手を抜いて近寄りませんでした。
しかし、さすがにフリーでシュート打とうした時に体が反応してしまい彼の足を踏んでしまったのです。もちろん、自分が悪いので謝りましたが、睨まれました。そして、決定的な事が、この後、
ボールを競っていた時に、明らかに自分に寄ってきてラフプレーをしたのです!
競うための強いプレーなら許せますが、明らかに反則を故意的にやってきました。この行為は怪我に繋がりますので、名前を聞こうと近寄ると、すぐにでも攻撃しそうな形相で寄ってきたので、周りの人たちが空気を察知して止めに入りました。あきらかに怪我させる攻撃を確信しました。自分は、名前を聞いて次回から彼が出席する時は休もうと考えただけなのですが・・・
ゲームが終わるまで、彼の近くによらないようにしましたが、その後も何回か威嚇されました。
思わず「怖い」って言葉が出ていました。
その後、主催者に、彼が出席するときは休みますって伝えました。
この話も、自分からの一方的な意見になりますので、自分の被害妄想や、ただ単に生理的拒否反応なのかもしれませんが、冷静に考えても近寄っては危険な人物だと判断しているので、自らが逃げたいと思っています。
自分が逃げることで、本当は、周りの人から煩わしい人物は自分だとしたらスッキリするだろうし、本当に彼が自分にとって関わってはいけない人物だった場合は、危険回避できたことになります。
今回も自分には、「触らぬ馬鹿に祟りなし」と言って心のダメージを緩衝させています。
付き合う人を分別することで自分の人生が好転する動画です。参考にどうぞ!

 

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