まっつんつんが独断と偏見から「韓流&華流ドラマ」を★の数で評価しました。
※★1は、最低評価、★2は、低評価、★3は、普通、★4は、高評価、★5は最高評価になります。
その1は、下記になります。

椿の花の咲く頃
2019年NETFLIX作品
全20話
女手ひとつで息子を育てるドンベクに突然訪れた、新たな恋の予感。シングルマザーへの偏見と差別に負けることなく、幸せをつかむことはできるのか。
最初の1話を視聴してつまらなそうだったので断念しました。
しかし、女優のコン・ヒョジンは好きだったので我慢して視聴することにしました。
やっぱり、ドンベク役のコン・ヒョジンさんの演技は好きですね。表情ひとつひとつが可愛らしい。
また、警官の好青年とその親の気遣いも見ていて心温まる内容となっていました。
このドラマは、ハートフルドラマのような、サスペンスのようなラブコメのような要素がふくまれていました。
最後の最後で色々と予想できないストーリーとなっていますが、終わるころには、ちょっとだけ感動もする内容となっていました。
それでは、まっつんつんの評価に行かせていただきます!
※★5個が最高レベルにて評価
- ストーリー展開・・・★★★★
- 胸キュン度・・・・・★★★
- 適度な話数・・・・・★★★★
- ドラマの深さ・・・・★★★★
- 最終回の終わり方・・★★★★
- 2回目視聴・・・・・★★★
総合評価は、「★★★★」とさせていただきました。
惜花芷~星が照らす道~
BS12放送
全40話
花家の令嬢・花芷(かし)は皇都の御史である祖父・花屹正(かきつせい)の巡察に同行、広い視野を持つ勇敢な女性に育った。そして今、年頃となった彼女は沈(しん)家の若様・沈淇(しんき)との結納が決まるが、花屹正が逮捕されて花家は一夜にして没落。一族の男性たちは追放されることとなり女性たちは罪を免れるも城外で貧しい暮らしを強いられる。この騒動で皇帝直属の諜報機関・七宿司を率いる司使として暗躍したのは仮面で顔を隠した凌王の世子・顧晏惜(こあんせき)だったが…
■出演
役名:キャスト
顧晏惜(こあんせき):フー・イーティエン「Go!Go!王子様は片想い」「ツンデレ王子のシンデレラ」
花芷(かし):チャン・ジンイー『無名』『あなたがここにいてほしい』
沈淇(しんき):ウー・シーザー「高潔なあなた」「将軍の花嫁」
芍薬(しゃくやく):ルー・ユーシアオ「玉骨遙」「悠久の縁〜百霊潭〜」
沈煥(しんかん):ビエン・チョン「星が繋ぐ初恋~Here We Meet Again~」「風起花抄~宮廷に咲く瑠璃色の恋~」
夏金娥(かきんが):ミョーリー・ウー「月に咲く花の如く」「美人心計〜一人の妃と二人の皇帝〜」
中国ドラマは長いのが難点ですが、毎日少しづつ消化して最後まで楽しく視聴できました。
最初の頃は、花芷(かし)のサクセスストーリー的な流れになりますが、追放された男達の後を、残された女達が生きようとする姿にはハマりました。
また、美男美女の俳優さんたちにも最終話までたどり着けた理由かもしれません。
それでは、まっつんつんの評価に行かせていただきます!
※★5個が最高レベルにて評価
- ストーリー展開・・・★★★★
- 胸キュン度・・・・・★★★★
- 適度な話数・・・・・★★★
- ドラマの深さ・・・・★★★★
- 最終回の終わり方・・★★★★
- 2回目視聴・・・・・★★★
総合評価は、「★★★★」とさせていただきました。
さすがに、40話あるので、再視聴は考えてしまいますが、★5とならなかった理由は、20話程度に収められたらという自己勝手な判断になります。



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