HondaGO BIKEMEETING2026に参加して鈴鹿サーキットをアフリカツインで走ってきた!

HondaGO BIKEMEETING2026

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HondaGO BIKEMEETING2026

HondaGO BIKEMEETING2026というHonda主催のバイクのお祭りに鈴鹿サーキットに遊びに行ってきました。

このお祭りの最大のポイントは、

自分の愛車バイクで鈴鹿サーキットを走れる!
と言うことになります。
なかなか素人がサーキットを走るなんて言う経験はできません。
ということで、Hondaのバイクを乗っていることもあり、試しに参加してみることにしました。
 

会場に行くまでと受付

開催日は、2026年9月19日(土)でしたら、前日までに鈴鹿サーキット近くのビジネスホテルに宿泊して、当日は、10分程度で会場に到着しました。

HondaGO BIKEMEETING2026

鈴鹿サーキット前に、サーキット道路という大きな道が走っており、会場に近づくとHondaGOののぼりなども立っているゲートがあり、直ぐに入口を見つけることができました。

入口を入ってからは、誘導がされるままパドックの方に進められて、駐車することになりました。

初めて来場して、鈴鹿サーキットを走らないという人はいないと思いますが、最初から走らない場合は、誘導されるがままではなく、P(駐車場)に停めるようです。

パドックの方に駐車すると、2Fに移動して、最初だけ受付と、プリーフィング(説明)がありました。

自分は、HondaGOの会員でもあったので、通常の受付よりも優先して受付することができました。

HondaGO BIKEMEETINGは、他社メーカーのバイクでも、HondaGOの会員じゃなくてもチケットを購入すれば参加できるようです。

若年層を取り込む意味なのかはわかりませんが、

U-29(29歳以下)参加無料
とのことです。自分は、早割3,300円使いました。
受付を済ませて、鈴鹿サーキットを走るブリーフィングを受けると、シールが渡されてバイクに貼りました。受付でもらった紙腕輪とバイクシールが証になるようです。
 

鈴鹿サーキットをアフリカツインで走る(動画)

鈴鹿サーキット

受付とブリーフィングが終わって、バイクの場所に戻ると、20分程度でサーキットの方に案内されました。自分は、3グループでしたが、1グループ200台のバイクで走行するようです。

前後左右のバイクと接触しないように、転倒させないように気を使いましたが、何とかサーキットのほうに移動できました。

1グループの最後の方だったので、出発するまでに、15分程度の余裕がありました。

バイクから降りて、360度カメラを前後取付して、出発準備は整いました。

鈴鹿サーキット

そして、スタートとなり、初めて鈴鹿サーキットを走ることになりました。

200台もの大所帯だったので、スピードも出せず、追い抜きも禁止だったので、レースをするとゆうよりも軽くツーリングをするっていう感覚でした。

鈴鹿サーキットコース案内

とろとろではありましたが、面白かったのは、NISSHINブレーキヘアピンとスプーンカーブからの西ストレートになります。西ストレートでは、約130kmを出すことができ、ちょっとだけレーサーの気分を味わいました。

初回だけ、1周とちょっとだけ走りましたが、2回目以降は、時間の関係で、1周だけに制限されました。

でも、合計3回走ってみて本当に良い経験ができました。

実際に鈴鹿サーキットを走ってみると、コースの特徴などがわかり、以降レースを見る時に受ける感覚が変わってくると思います。

実際にサーキットを走った時の様子を動画にしましたので、よろしかったらご視聴ください。

 

イベント会場でいろんなバイクに跨る

2回目と3回目のサーキットツーリングの間が、昼時を挟んで時間が90分ほど空いたので、イベント会場を見てきました。

イベント会場では、Hondaのオリジナルグッズ店や出展者のブース、そしてバイクに跨ることができる体験コーナーがありました。

自分は、Hondaの信者でもないし、バイクパーツに興味がある訳でもないので、サラーっと流し、興味のあるバイクに跨ることにしました。

HONDA GO BIKE MEETING2026

自分が乗ってみたのは、ハンターカブ、CB1000F、X-ADV、ゴールドウイングの4台でした。

アフリカツインに慣れており偏見のある感想を述べれば、ハンターカブは、ちょい乗りするには最適化もしれませんが、長距離やキャンプなどは難しいかなーって感じ。CB1000Fは、教習所のバイク感が強いですが、安定感もありました。X-ADVは、タンクが足で挟めないので、ちょっと不安定だけど乗りやすかったですね。そして、ゴールドウイングは、これは、バイクじゃない乗り心地って感じでした。

本当は、試乗もしたかったですが、時間の関係で気軽に試乗できる仕組みでなかったので諦めました。

小川友幸 トライアルショー

タイミング良く、小川友幸さんのトライアルショーがやっていましたので見ることができました。

最初は、簡単なウイリー(※もちろん簡単じゃない)からやっておりましたが、ちょっと間にはさむ会話が長かったので部分的だけ拝見させていただきました。

その他のイベント的なものはタイミング的に見れませんでした。

 

HONDA GO BIKE MEETING2026会場編ということで、動画を制作しましたので、良かったら見てください。(※2026年10月2日公開)

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憧れのスーパーカー展示

当日別会場で、スーパーカーの展示がされていました。

昔懐かしい、ランボルギーニカウンタックやフェラーリ、ポルシェと言ったスーパーカーが並んでいました。

鈴鹿サーキット SUPPER CAR

子供の頃のスーパーカーもカッコよかったのですが、大人になると、現代のスーパーカーの方がカッコいいと思いました。

特にランボルギーニアヴェンタドールってのは、カッコよかったですね。

ただ、ネットで調べてみると、中古でも5000万円以上という値段です。買えないですね。

ランボルギーニアヴェンタドール

当日は、展示だけじゃなく、試乗体験や、エンジン音の聞き比べなどをやっていました。

時間の関係で、エンジン音の聞き比べを見学してきました。

買えませんから、音だけでも・・・(苦笑)

この様子を動画を制作しましたので、良かったら見てください。(※2026年10月9日公開)

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感想など

今回、三重県の鈴鹿サーキットまで愛車のバイクで言った訳ですが、当日は30度を超える暑さもあり、バイクに乗っていない時の体力消耗がありました。

しかし、初体験のサーキットツーリングや、イベント会場での催し、そして、スーパーカーなどを見ることもでき本当に充実した1日となりました。

HondaGO BIKEMEETING2026

台風の影響もあり、午後からは曇ってきましたが、サーキット走行は良いコンデションで体験できたと思います。

また、参加したいとは思いますが、栃木県から三重県の鈴鹿市までは遠いのですが、何年か毎に、栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」でもHondaGO BIKEMEETINGを開催しているようなので、茂木なら近いですね。ぜひ、参加してみようと思います。

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