スタートは関東で3泊程度で行ける場所
いきなり遠方では気疲れしてしまいそうなので、スタートは、近場から攻めてみようと考えました。自分は、海なし県の栃木なので、最初に、茨城県の大洗を目指して海岸線を走って行こうと思います。
銚子に向かって、関東最東端の犬吠埼を経由して、勝浦、館山あたりで、キャンプ泊できればと考えています。
自宅から、館山周辺で、距離は、345kmあるようです。Googleによると、約7時間バイクでかかる距離のようです。
次に、翌日に、海ほたるを渡って、横須賀、江の島、伊東、と渡り、伊豆でキャンプ泊を考えています。
そして、3日目は、西伊豆スカイラインを走って、富士山の見えるふもとっぱらキャンプ場周辺で、2泊して、富士山スカイラインや、富士山スバルラインなどをツーリングしてくるって感じですかね。
そして、5日目は、帰宅するって感じかな・・・。
大まかな予定とキャンプ地候補
1日目 房総半島周辺
AIに候補地を聞くと地図上の3候補を選択してくれました。
まず、「コーラル南房総 オートキャンプ場」ですが、楽天からも、なっぷからも予約が可能のようです。ちょっとだけしらべてみると、結構ワイルド感のあるキャンプ場のようですが、値段が千葉価格なので、1泊で5000円とか、7000円しますね。北海道と比較しちゃいけないのですが、キャンプに出せる金額としては高額ですね。
次に、「オレンジ村オートキャンプ場」ですが、公式ホームページもあり、予約できるようです。
更に、楽天もなっぷも予約できますね。近くに日帰り温泉らしき施設は見つかりませんでしたが、海の見える貸切風呂が30分700円で使えるようです。
公式ホームページから確認しましたが、高台にあり眺めも良さそうで、さらに、全サイト、車、バイク乗り入れ可能と記載ありました。
値段の方は、バイク1台、テントで、2000円前後って感じです。千葉価格としては、いい感じじゃないですか?
施設も整備されて整っている感じがホームページから感じ取れました。
そして、「ブリーズ館山」ですが、公式ホームページから調べてみると、ロッジや大型テントなどの家族向け志向が強いのかなーって感じですね。値段も千葉価格ですね。
他、海ほたる近くの海近キャンプ場として、「サンビレッジ金谷キャンプ場」で、バイクソロ(バイク乗り入れ可能)だと、1泊2500円で泊まれるらしい。ただし、ゴミは、有料袋買えば可燃性はOKですが、空き缶ペットボトルは持ち帰りらしい。温泉「海辺の湯」も近いらしい。
「花はなの里オートキャンプ場」もバイク乗り入れ可能のソロで2200円で、ゴミ処理も有料だけどできるようです。ネットから予約できるのも便利ですね。近場に、スーパーや、温泉「君津の湯」、ホームセンターなどもあるようです。
オレンジ村か、海ほたる近くのキャンプ場が良さそうですね。
2日目 伊豆半島周辺
AIに、ソロバイク、車両乗り入れ可能、温泉地近くで検索してもらいました。
「河津七滝オートキャンプ場」は、施設内に24時間入浴できる温泉があるらしい。
ただ、料金の方が、バイク3,300円の、施設利用料1,650円で、1泊約5,000円掛かるのかな!?
ちょっとバイク旅行には、高いかなー・・・。
もう一つの、「オートキャンプ場花沢」ですが、料金表が良く分からない・・・うーん
他のキャンプ場を調べてみましたが、バイクソロでも、相場が5,000円くらいみたいですね。
そんな中、「Forest CAMP 南伊豆」※伊豆半島先端の方に位置
が飛びぬけて安いですね。公式ホームページは見つかりませんでしたが、なっぷや楽天にて予約できるようです。料金の方が、1泊1,900円でいけるようです。その他、ゴミ廃棄、温水照明トイレ使用料として、700円が追加されるみたいですけどね。
温泉の方は、日帰り温泉「下賀茂温泉 銀の湯会館」が近いようですね。
色々と検討すると、Forest CAMP 南伊豆が良さそうですね。
3日目、4日目 富士山周辺
3日目から2泊してテントを撤収せずに富士山周辺をツーリングしてみたいですね。
富士山スカイラインや、富士山スバルラインという有名なツーリングコースがあるようです。
さて、キャンプ場の方ですが、「ふもとっぱら」という富士山が目の前に聳え立つ有名なキャンプ場がありますが、既に3回程行ったことがありますので、今回は別なキャンプ場も検討してみたいと思い調べてみました。

「洪庵キャンプ場」にしようと考えましたが、湖の近くだと傾斜とスタックの恐れがあるようなので今回は見送りました。また、バイクが入れなかったり、富士山が見えなかったりするキャンプ場も省いてみました。
ふもとっぱらのように、車両乗り入れもできて、自由に場所を選べるキャンプ場が、「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」です。バイクでフリーサイト2泊で予約システムから見ると、2,420円という料金で泊まれるようです。
他、「TREE LINE chillax field」「富士高原トマトフィールド(通称トマトっぱら)」なども車両乗り入れできて富士山がどーんと目の前に見えるようです。
温泉の方は、ふもとっぱらに泊まった時に何度かお世話になっている「あさぎり温泉 風の湯」が、バイクで15分くらいでいけますね。
あと、食材などの買い物ですが、近くにコンビニなどはありますが、料理などをするなら、伊豆方面から上って行く時に、富士宮市にて、マックスバリューなどのスーパーで買い物をしていった方が良いかもしれません。
富士山一周ツーリングコース
せっかく富士山近くに行きますので、富士山を一周するツーリング計画を考えてみました。
キャンプ場は、固まっていますので仮に朝霧ジャンボリー オートキャンプ場に設定してみました。
-
総距離: 約130km
-
コースの流れ:
-
朝霧ジャンボリー オートキャンプ場(スタート)
-
本栖湖(北上して美しい湖畔ロードへ)
-
富士スバルライン(山梨側から富士山五合目方面へ向かう快適ワインディング)
-
富士山スカイライン(御殿場・裾野方面を抜けて静岡側からダイナミックに駆け上がる山岳ルート)
-
朝霧ジャンボリー オートキャンプ場(ゴール)
-
富士山をぐるっと時計回りに大きく周回しながら、変化に富んだワインディングと絶景を一日で存分に満喫できる充実のルートになっています。
約130kmなら、途中休憩などを入れても、5時間もあれば、富士山一周できますね。
キャンプ場を、9時頃出発して、途中富士宮にて食材を買い物して、風呂も入って、16時に帰ってくるスケジュールで行けそうですかね。
詳細スケジュールを考える
今まで調べたことを参考に、もっと詳細を考えてみました。
1日目 自宅から千葉のキャンプ地
あくまでも日本一周なので、直線距離ではなく、最初に、大洗海岸に行って、千葉の犬吠埼灯台を目指して、勝浦(八幡岬公園)経由のキャンプ場って感じにしたいと考えています。
Googleにて調べてみると、352km(6時間46分)かかるようです。
と言うことは、逆算して、約7時間なので、15時にはキャンプ場に到着することを考えれば、朝8時には出発した方が良いってことになりますね。
2日目 千葉のキャンプ場から伊豆半島のキャンプ場
千葉のキャンプ場から、約7時間323kmかかるようです。
そうすると、休みや渋滞を1時間30分と考えて、15時に伊豆のキャンプ場に到着するには、
朝6時30分に出発する必要があるようです。
3日目 伊豆のキャンプ場から富士山の見えるキャンプ場
伊豆半島から富士山の見えるキャンプ場には、観光する余裕があるようです。
途中、食材を買ったり、温泉入ったりを考えて3時間の余裕を考えても、15時にキャンプ場入りする場合でも、朝8時に出発すれば何とかなりますね。
4日目は、ツーリングなので、朝9時出発して、16時にキャンプ場入りでいいですね。
そして、5日目は帰るだけなのですが、午前9時にでも出発すれば、午後2時には自宅に帰れる予定です。
ちょっと大変なのが、1日目と2日目ですが、テントを小型テントにするとか考えてみようと思います。
さて、どんな旅になるのか、今から楽しみです。









コメント