※画像もAIで生成
パソコン作業が劇的に変化
昨年くらいから、ChatGPTやら、Geminiなどのチャットツールを使って調べ物をする機会が増えてきました。その前は、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンを使って調べ物をすることが多かったのですが、AIチャットを使った方が的確に短時間に調べ物ができるので、いつの間にか移行していました。
自分は、ブログ執筆や動画編集などを趣味でパソコンを使用していますが、気づけば、ブログの執筆などもAIに任せてしまうこともありました。さすがに、課金してまで趣味のブログに費やしたりはしていませんが、動画編集に関しては、ショート動画などは、2026年の初夏くらいから、Codexに課金して自動編集をさせていました。
このように、だんだんとAIにパソコン業務がシフトしており自分が時間をかけて作業していたことが、AIに任せることでAIに対する依存度が高くなってきています。
自分の趣味でさえも、
2024年が、1%のAI依存(検索する程度)で、2025年が、5%程度のAI依存だったのが、2026年の9月現在では、40%のAI依存に変わってきています。
このままAIが進化していけば、来年には、90%程度のAI依存があるかもしれません。
それくらい一個人のAI依存も変わってきているということになります。
人間がコツコツ時間をかけてやっていた作業が、AIにより任せることができ負担が軽くなることは大歓迎です。しかし、反面、自立したAIが出現して人間を越えた時には、人間は生きることができるのだろうか!?という恐怖心もあります。
AIと共に進化しているフィジカルAI
フィジカル AI(英: Physical AI)とは、カメラや各種センサーを通じて現実空間の状態を継続的に知覚し、その情報に基づいて判断・行動・制御を行う、知覚から行動までを循環的に行う人工知能の一形態であり、ロボットや自動車などの物理システムと連携しながら、現実空間データ基盤を用いて物理空間を統合的に扱う人工知能である。(Wiki引用)
YouTubeやTikTokなどで良く、人のように動くロボットが流れるようになりました。以前は、ボストン・ダイナミクスのロボットが、2足歩行で歩く姿や、荷物を運ぶ姿、4足歩行で野山を駆け回る姿などが流れていましたが、2026年の現在では、中国系のロボットが、100mをウサインボルトの人間記録を抜くような2足歩行での走りをみることができます。
イーロン・マスクCEO率いる米電気自動車(EV)大手のテスラでは、ハンドルもない無人タクシーを日本で公開したようです。YouTube動画では、無人で安全に運転している様子も公開されていました。
AIが「全人類を滅ぼす」可能性は「10%以上」
昨日の記事や、ニュース記事、テレビでも、AIが「全人類を滅ぼす」可能性は「10%以上」 米アンソロピック研究者が警告というのを流していました。
それと、「OpenAI、最先端AI開発ペース緩めるのも選択肢-CEOが社員に語る」という記事も流れていました。
この情報を見ても、自分には関係ないと思ったり、ありえない空想話だと思ったりして聞き流して終わりという感じになってしまいます。
特に、平和な日本では、そんなことよりも、目先の天災の話題の方が身近に起きる事であり重要なのです。
AIの進化は行くところまで行く
今までも、人間は人間が踏み込んではいけないと思える所まで踏み込んでいく人々がいました。
そして、これからも人間は、自分を正当化して(もしくは自分さえもごまかして)行くところまで行ってしまうんじゃないかと思えて仕方ありません。
もう既に、戦争にも、AIが導入されるようになり、現在では、ミサイルよりも安価なドローン攻撃にも、電波妨害などされても自立して敵のポイントを攻撃できるようになっているようです。
戦争にもAIが導入されて、いづれは、AI対AIの戦争などもあり得るかもしれません。
そういう懸念からも、AI開発者の一部や、関係者一部から、規制を強めたり、制限を設けて、人類がAIを制御できるようにした方が良いと考えているのが分かります。
表向きでは、まともな事を言っていても、行くところまで行くような指示を出し、人類にとって危険な事になりえるかもしれないとわかっていてもやってのける人々がいることは事実です。
一個人の願いでは、どうにもなりませんが、行くところまで行った時には覚悟も必要かもです。
AIが暴走した時には・・・
自分の記憶に鮮明に残っている映画があります。
映画の題名は「地球爆破作戦」というらしいのですが、「コロサス」というコンピューターのネーミングで覚えていました。
1970年代の映画なのですが、AIが人類を支配するといった強烈な映画でしたが、映画の世界だけと考え記憶から薄れて行っていました。しかし、
この映画をほうふつとさせるようなシミュレーションが行われた。英キングス・カレッジ・ロンドンのケネス・ペイン教授が2026年2月に公表した結果は、安全保障に関わる専門家らに衝撃を与えた。実験では米アンソロピックと米オープンAI、米グーグルのAIに核保有国の指導者の役割を演じさせ、互いの行動を先読みしながら領土を奪い合う対戦ゲームを繰り返したところ、21回の対戦のうち3回が全面的な核戦争に発展した。ペイン教授は実験結果をまとめた論文でAIに大量破壊兵器を委ねる危うさを強調した。米国防総省は強力なAIを使い、人手がかかっていた軍事標的の選定や作戦計画の立案を自動化した。ベネズエラ奇襲やイランとの軍事衝突でもAIを採用したとみられている。(Wiki引用)





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