Google Search Console CLSエラー

GoogleSearchConsoleでCLSに関する問題:0.25超ってエラーの解決策

Google Search Console で大量のエラーが出ているので調べてみると、

CLS に関する問題: 0.25 超

となっていました。

Google様は、SEO対策で次から次へと難しい問題を出してくれます。

無視するとどんどん相手にされずに検索にも引っかかり難くなることが言われているので対応してみました。

※Google Search Console の事を「サチコ」って略している方がいましたので以下の記事内もサチコで行きたいと思います。

 

CLSって何?

5月になったらGoogleSearchConsoleでウェブに関する指標が突然悪くなりPVも表示回数も激減

以前にも調べたことがありますが、今一つよくわかりません。

CLS(Cumulative Layout Shift): 
読み込みフェーズにおけるページ レイアウトの移動量

推測ですが、ページが重いってことですかね?

PageSpeed Insightで調べる

モバイル評価10
パソコンでは評価46

たぶん、非常に悪い数値だと思いますが、下の方を見てみると

改善できる項目

というのが具体的にでていました。

 

この内容を見ると、

画像をもっと圧縮しろ!

ってことですかね。

でも、EWWW Image Optimizerというプラグインを入れているんですけどね。

 

どうしたらいいの!?



 

 

EWWW Image Optimizer でWebPの設定(失敗)

また、新しいのが出て来たぞWebP

なにそれ!?

次世代フォーマットらしい!?


ウェブサイトのトラフィック量軽減と表示速度短縮を目的としており、インターネットのWebページで広く使われている非可逆圧縮のJPEGや可逆圧縮のGIF、PNGの置き換えを意図する規格である。JPEGとは異なり、非可逆圧縮でもアルファチャンネルを扱える。(引用:WiKi
 
良くわからんけど、拡張子も、jpgやpngとかではなく、webpって拡張子になるらしい。
この形式にすると、更に画像容量が軽くなるんだろうな。
 
はい!やってみましたよ!
有志の皆さんのページを参考に、EWWW Image Optimizerのプラグインでもできるってことでやってみました。
 
ブログ起業で始める『最高の人生の見つけ方』

この記事では『EWWW Image Optimizer』を用いてGoogleも推奨している次世代の画像フォーマットである…

ボクアフィ

WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」を使い、次世代画像フォーマット「WebP(ウェッ…

 
はい!ちゃんと緑のマークがでましたよ!
 

 

.htaccessまでいじってコードを追加してみました。

結果は、WebPにできませんでした。

ちゃんと動いているように見えてWebPにできないという何とも悔しい結果

 

 

 

WebP Express でWebP化

もうヤケになって、何でもやってみろ!って感じで、WebP Expressっていうプラグインを突っ込んで下記のような設定にしました。

 



有効前と有効後のPageSpeed Insightの結果が下記のようになりました。

 

 

有効前のモバイル
有効後のモバイル
有効前のパソコン
有効後のパソコン







次世代フォーマット配信での改善が消えた

PageSpeed Insightの結果を見ると、WebP Expressのプラグインを入れただけで次世代フォーマットの配信での改善項目がきえました。

 

また、ページの検証でどうなっているのか?を確認すると、画像がWebpに変更されているようです。

 

 

 

たぶんですが、WebP Expressのプラグインは、画像をWebpに変換している訳じゃなく、タグで画像形式のタイプをWebpに変更しているだけじゃないかと思うのです。

手っ取り早く改善項目を消しただけで、根本的な改善にはなってないようにも思える。

後々、本当の事が分かったらブログを更新します。

 

 

 

Google Search Console CLSエラー
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