バイクにドライブレコーダー取付

自動車用ドライブレコーダーをバイクに取付

バイクで動画撮影するために、カメラをハンドルに固定して撮影していました。

更に、バイクこそ、自動車にあおられたり、無理な追い抜きをされたり・・・

また、事故を起こした時に、イメージからバイクのほうが危険運転をしていたんだろうという事が多いような気がしましたのでドライブレコーダー(以下ドラレコ)を付けることを決めました。

実際、バイク用のドラレコを探すと限られたものしかなく、前後が撮影できるものは、ほとんどありませんでした。

じゃ、雨の日運転は少ないと考え、自動車用のドラレコを取り付けした記録です。

 

私のバイクはYAMAHAのBOLT(RスペックABS付)ですが、ほとんど資料がなく、動画も少ないことから、USB電源の取り方から自己流で調べて取付しました。有料でメカニカルマニュアルがあるようですが高額です。最初から付けて欲しいと思うのですが、自分でやらない人には必要ありませんね。

 

配線などは、下記の手書きになります。あくまでも自己流なのでマネする人は自己責任にてお願いします。ドラレコを取り付けるために、USB電源を取り付けることから考えて調べたのですが、ヒューズボックスから電源を取るのが一番簡単なようですが、有志のブログを見ると、安定しないから、直接バッテリーからとったほうがいいというのでマネしました。

さらに、エンジンON時だけ通電させるために、リレー(エーモン1245リレー)という部品を使ったほうがいいというので、それもマネしました。

 

 

 

 

 

 

 

USB電源の方は、どうせなら2ポートあったほうがいいと思いましたので、デイトナの2ポートUSB電源を使いました。

大まかな作業配線内容は下記のようにしました。

さて、まずは、電源の取り出しから。

バッテリー直に取ろうとライダーシート(椅子ですね。)を外したところ、どうも、ABSなどをコントロールしている箱の下にバッテリーがあるらしい。

無駄に見えている配線は、ETCを業者に取り付けてもらった時の電源割り込み線と、アンテナ配線です。

そこは、そのままにして、横のサービスツールの部分を開けると、工具セットがでてきますが、それを外すと、ヒューズボックスが出てきました。

ヒューズボックスの横の白いカバーで保護されている部分に、バッテリーからの赤い線が接続されているようだ。つまり、わざわざバッテリーからとらなくても、ここから取れればOKと判断しました。

たぶん、配線の太さからバッテリーから直結で来ていると思いますのでここから電源をとりました。ただ、ふたを外した後は、すぐ隣にマイナス端子があるので、絶対に接触させてはいけません。火花飛びます。きっと。危険です。

まず、マイナス線の黒を外して変なところに接触しないように隔離しました。

さらに、端子間に段ボールを挟んで接触しないようにしました。とにかく危険だと判断しまして本当に慎重にやりました。

ここに、エーモン 電源取出しコード E341のコードを設置しました。

マイナスの方は、車体のアースからとりました。

危険なので、プラス電源を取ったら、すぐにカバーを戻して危険回避をしました。

 

次に、エーモンの電源を取り出した配線が長すぎるのでカットして、ギボシ端子を付けてリレーの赤色に接続しました。以後、結構ギボシ端子に変更しなければならない接続があり、このツールがあって助かりました。

ギボシ端子を作成する道具もアマゾンから準備、端子セットで1,010円で購入しました。安いと思います。

エーモンのリレーエーモン リレー 4極 DC12V車専用 20A 1245の裏側の配線図もとりあえず掲載しておきます。

そして、エーモンリレーの黄色の配線から、デイトナのUSB電源アクセサリーケーブルプラスに接続します。マイナスは、車体のアースに接続しました。

エンジンON時だけ、電源が入るようにする信号として、この変なコネクターの茶色い線。

※実際、キーをONにしたときに電圧計で計測して探りあてました。車体によっては違う場合がありますので自分で調べてください。

この茶色のエンジンON時に12Vが入る線に、リレーからの青線に接続します。

この変なコネクタ(カプラー?っていうのかな)をホームセンターで探しましたが、ありませんでした。なので、仕方なくエーモンの電源取り出しコネクターE418にて茶色い線に割り込ませました。

割り込ませて取り出したエンジンON時だけ12Vになる電源線を、リレーの青線と接続しました。マイナス側は車体のアースに接続して完了です。

全部配線を終えて、コントロールボックス上に収納した状態にしました。

この状態からエンジンONして、USB電源が来ていることを確認。

さらに、同時取付のドライブレコーダーも電源入ることを確認しました。

ドライブレコーダーの接続画像もありますので掲載しておきます。

 

後ろのバックランプと車体の間に配線を挟ませて、バックモニターを取付しました。

ちなみに、この状態だと、後ろの画像は上下が反対画像になります。設定で変えられればいいけど、ダメなら動画編集ソフトで反転させるしかないですね。

ハンドルから配線を引き回し、エンジン上に引っ張ります。

エンジンに近すぎると確実に配線解けますので注意が必要ですね。

そこから、コントロールボックス上までビニールテープでぐるぐる巻きにして引っ張ってきました。

ハンドル上のわずかなスペースにドラレコカメラを設置。スマホフォルダに挟んで両面テープとインシュロックにて設置しました。サイズが違うのとコネクタが邪魔になり、完全フィットとまではいきませんでした。安全を取りますので仕方ない。

ちなみに、カメラは下記のものにしました。安いので完全に中華製かと思います。

最悪壊れてもいいという覚悟がとれる値段です。

「RINAKAドライブレコーダー 前後カメラ Full HD 1920 X 1080Pドラレコ 3.0インチLCDモニター 170度広視野角 DVR ビデオレコーダー ダブルカメラ搭載同時録画 G-センサー 超高画質 車載カメラ 防犯カメラ WDR 駐車監視 衝撃録画 高速起動」とアマゾンサイトには記載してありました。

値段は、5,299円にて、前後の映像が撮影することが可能のようです。

メモリは、32Gしか対応してないようです。メモリの選択は、安いのを選んで適当に購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

これで、USB電源とドラレコの同時取付は完了しました。
あとは、映像ですが、2018年に入って強風が強くて、まだバイクに乗っていませんので、もう少々お待ちください。動画にしてアップ予定です。

動画撮影できました。下記になります。

バイクにドライブレコーダー取付
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