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【仮想通貨日堀1万円計画】グラボ選手リストとチーム(RIG)分け効率分析

もうグラフィックボード(以下グラボに省略)が高騰しており手に入り難くて大変です。

パソコン好き魂に火がついてしまって全財産を注ぎ込む勢いでグラボを集めております。

 

 

現在所持グラボリスト

 

2軍グラボリスト(購入価格25,000円~35,000円)

 

 

1軍グラボリスト(購入価格20万円以上)

 

2軍落ちグラボリスト(購入価格10万円~)

 

 

チーム分け内容(RIG)

 

nicehashでマイニングをやっていますが、RIGというユニットの単位があるようで、自分の場合は、

パソコン1台に対して1つのRIG

になっています。

nicehashの管理画面を見ると、RIGごとに採掘効率やそれに応じた金額などが表示されています。

 

いろんなRIG構成を試している最中ですが、現時点でのRIG構成は、

2台のRIGS

WokerUSB2

Woker2

 

あえて同じような構成のRIGを準備して2RIGを比較実験をしています。

WokerUSB2とは、nicehashOSのUSB起動マシンになります。

Woker2とは、Windows10からnicehashを起動しているマシンになります。

 

 

現時点(2月23日)でのRIG結果

 

現時点(2月23日PM3時頃)での結果が下図のようになります。

 

ビットコインのレートなどにより随時変動しますので、下図の採掘したビットコインの量を参考にした方が良いかもしれません。

 

この内容から見ても分かる通り、2つのRIG構成は同じようにしてあるのですが、採掘効率から考えると、

NicehashOSを使った方が効率が良い

事が分かりました。

ただ、電気代は、WokerUSB2の方が、750Wで、Woker2の方が、550Wという200Wの差があります。

効率が良い分、電気代がかかっている事が分かりました。

 

 

 

目標日堀1万円ですが現時点は?

上の表でも出ていますが、現時点では、2RIGを合わせても3,000円(24時間)ですが、ビットコインのレート変動であったり、nicehashの変動(自分にはよく理解してない)があるので、

おおよそ、2,500円~4,500円という所

 

自分の目標としては、1回でも日堀1万円を超えればミッション終了と決めています。

全部、NicehashOSにして電気代バンバン使ってRIGを揃えていけば早く目標達成できそうですが、下図を見て頂ければ分かる通り、Windows10版でも効率が近づいたり、時には超す場合もあるので、もう少し時間が必要です。

 

ただ単にRIGを増やして行けば目標達成はできますが、なかなか手に入らないグラボ関係もありますし、電気を恐ろしく消費する為に配電関係も心配しないといけません。実験していて火事になる可能性もあります。

とりあえず、日堀1万円を目指してブログネタにしてみたいと思います。

 

 

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