SENDOW製ミラー型ドライブレコーダー取付

最近運転していて、ドライブレコーダー(以下ドラレコ)の必要性をひしひしと感じていました。

話合いで解決できる時代は終わり、事実を常に持っていなければ自己防衛できない。そんな寂しい時代を感じての自己防衛としてのアクションがドラレコ取り付けです。

 

さっそくですが、購入から行きますが、やっぱりAmazonは早くて簡単なので、ついポチってやってしまいます。口コミなども確認しながら、今回は、SENDOW製?ってのを購入してみました。多分中国製だと思います。日本製に比べると、半分以下の値段です。

 

 

詳細は、動画を作成しました。

 

流れとしては、ドライブレコーダーをバイクに最初に設置しようとしたら、バックモニターに赤い電源線があり、これは何?ってことから、先に自動車に設置してみました。

結論としては、その赤い線は、バックモニターへの切り替え信号をいれるものだろうと判断しましたが、結局は、使いませんでした。

設置前に、電源をいれてテストしましたが、バックにしたとき、バックモニターに切り替わらなくても、最初からバックモニターの映像にしていればいいので今回は、ビニールテープにてぐるぐる巻きにして浮かせてあります。

 

現在利用して、数日ですが、いい感じで動ています。

ただ、取り扱い説明書がよくわからないので、自動車のエンジンをかけたときに、初期設定をバックモニターにしたいのですが、できません。

なので、エンジンかけたら、手動で好きなモニター表示にしてから運転しています。

もしくは、そのままでも、普通のバックミラーとしての使い方もできます。

その場合、ちょっと映っている初期映像が邪魔になりますが、脳みそを切り替えて反射した映像だけに集中すればバックミラーとしても使えます。

 

※初期映像が邪魔でしたが、一番左側のスチッチを押すことで消せることがわかりました。

 

たぶん、中国製だと思いますが、映像をみても製品自体は満足しています。

あとは、耐久性の問題かとおもいます。7,999円なので、3年持てば優れものですが、数か月で故障したとすれば、やっぱり不満ですね。

ただ、ドライブレコーダーがあるってだけで、ちょっと心の余裕が持てます。

これなら、煽られても証拠が撮ることできます。あと、意識的に安全運転を心がけられるかもしれません。

 

【追記】

既に1年以上が経過しておりますが、暑い夏や寒い冬を超えても誤動作せすに動いております。ただ、たまに、メモリが一杯になるのでフォーマットしてあげることが必要のようです。

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